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パンの上で、
山頂のイメージトレーニングをしている 自称登山家のふくろう先輩
山には、もう10年ぐらいは登っていません。
だって疲れるから…
なぜ、今になって山の魅力に取り付かれたかと言うと。

たまたま、
小栗旬君主演「岳」を観たから
更には、
映画「K2」と言う世界第二位の高さに初頂上したドキュメント映画も観たから
そんな、理由かと思われた皆様。
そんな理由です
でも、
本当の始まりは、
もとき隊長が高校時代の社会科の先生で、
スキルブルム7360mの悲報
(97年8月)に亡くなられた、広島三郎氏の影響かと思います。
広島三郎先生は、授業中にも関わらず、社会科の授業をしないで、山の魅力や自分の生い立ちを話して授業時間が無くなった事も何度もありました
(あっ、時々ですよ)
そして、人に話を聞かせるのがうまい
広島三郎先生のプロフィールと登山歴
1943 年東京都八王子市に生まれる
1977 年K2登山のために退職。
その後,
県議会でK2登頂の功績が認められて 現場復帰。
藤沢北高校,相模台工業高校などに 勤務。
1971 年ヒマラヤ・ガンガプルナ登山隊副隊長
1973 年ヒマラヤ・ローツェ登山隊副隊長
1973 年ヒマラヤ/ムスタン踏破
1974 年カラコル ム・ガレサ氷河踏査
1975 年K2偵察隊隊長
1977 年日本K2登山隊登攀リーダーで登頂
1992 年カラコルム・スパンティーク登山隊隊 長・全員登頂。
カラコルム 56 回の探検で谷と峠 を踏破。
1997 年カラコルム・スキルブルム登山隊隊長
登頂後8 月 20 日,遭難し逝去
54 歳。
もとき隊長が高校の夏休みに、ニュース番組で悲報を聞いて唖然
自分の人生で、一年間の社会科の授業中だけの関わりしかありませんでしたが、
素晴らし時間を頂きました。
ふくろう先輩「俺は、登山家になる」