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RyuRyu's Everyday

自分の日々感じたことや読んだ本の書評、趣味などについてのんびり書いています

以前のブログで、小林正観さん、ヒューレン博士や江原啓之さんらの

メッセージに大きな共通点があることを述べました。

(その他ウオルシュさん、坂本政道さん、シルバーバーチさん等々多数)

(読みは浅いですが、聖書にも類似の言葉が多くあるようです)



実は、これら以外の色々な、いわゆる「霊」について書いた本(ホント多種多様です)

の中には、同じこと伝えているものが多々あります。



皆さんは、どのように考えますか。

半信半疑の方が多いでしょう。

私も興味は多々ありましたが、調べるきっかけは、



「今をどのように生きたらいいのだろうか」


ということです。



日々の生活の中で、どうふるまえばいいのか、多くの人たちが

悩むことではないでしょうか。



より良く生きるためには、まず「自分は何者か、人間とは何かを知りたい」と考えたからです。



もちろん、哲学書をはじめとする多くの思想に触れました。

しかし、そこにはどうも人間としての限界(捉えられる限界)があるように思いました。



現代科学や物理学では説明できないことは非常にたくさん存在します。

説明できないからといって、実在しないとして否定することはできません。

(もちろん実在することを証明もできませんが)


「非科学的」の一言ではすませられない奥の深い内容です。

ここはひとつ科学者の視点で、きちんと見直すことが必要と思っています。

(ちょっと大きく出すぎましたね)


ジャンルとしてはいわゆるスピリチュアリティ(spirituality)ということ

になると思います。


「霊」という言葉(のイメージ)からは「あやしい」と感じられる方も多いと思います。

いわゆる「トンデモ本」も混在しているので、最終判断は本人の「直観」にゆだねるしか

ありません(こころをクリーンに、先入観なしに考えることが大切です)。



私なりに研究した結果(といっても本を読んでいっただけですが)、その共通点は

いくつかにまとめられる、と考えています(あくまで文献上のまとめですが)。

(文献引用先については省略します)



・人間は肉体以外の存在「霊体」を有している

・霊体は肉体の様に消滅することはない

・霊体は大いなる叡智(神とも表現される)の一部を有している

・霊体は学び、より進化するために肉体をまとい経験を積む(再生)

・再生は、かなりの回数行われる

・霊体(の集団)は、進化の度合いに応じて多くの階層(霊界)を形成している

・肉体を有した現世は、霊界から多大な影響を受けている

・自分より進化した霊が現世でのガイドを努めている

・地球以外の星にも再生する

・現生で深い関わり(親子、夫婦など)のある関係は、以前から霊的にも関係がある

・多くの霊の経験は、全体の霊の進化に貢献する

・その「経験されたデータ」は大きなデータベースとして蓄積されている

・肉体をもっている時に経験することは、全て必要な経験である

・生を受けるときは、あらかじめ人生プランの大枠を決めてきている



文字にすると、ごく一般的な「霊」についての本の内容のようですね。



霊についての話と、それを基にどう生きるかとは密接に関係していると思います。

(どう生きるかについても多くの共通点があります)



私自身で言えば、生き方に大きな影響を与えているといえます(指針となっている)。

皆さんのご参考になれば、と思いまとめていきたいと思います。

(決して宗教ではございませんので(笑))


すこし長くなったので、「生き方」については後日書きたいと思います。



ここまでおつきあいどうもありがとうございました。


感謝