言葉から溢れる感情 | Keikoのブログ

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アイルランドの伝統音楽を中心にしたケルト圏の音楽をハープと歌で奏でてます。

明日から始まる従兄弟の公演は
フラメンコを踊るものの
ベースは演劇で

前回は台詞の掛け合いで感情をぶつけあったけど
今回は朗読仕様でモノローグ的に語り合う

で、
キャストの役者さんが
「すっげー感情ひっぱられるから大変だ」
と言ってて

そんなに大変なのか、と

ためしに声に出して台本読んでみました。

ライブで、語りという形もいれてるけど
どちらかというと
物語を伝えてるものなので
モノローグではないし、

人の書いた台詞を声に出すのは
実に1年ぶりでした。


感情が身体を駆け巡るのを感じて
あぁ、これなんだよ
ととっても熱い気持ちになりました。


今回の本は
特に感情がどーんとやってくるので
これ抑えてやるのは大変だろなと思いました。

でもそれをぐっと抑えてるから
ぶつけあってた前回より
渦巻くものを感じたのか。と。


そういえば
そうだったなぁ、と。


音楽と繋がれば歌えるから
といっていた
大好きなボーカリストさんの言葉や


音楽は自分がストローになる
演劇は衣を纏う
と言ってたCoccoの言葉も
思い出しました。


表現の大元と繋がる感覚は
その経緯や形は違っても
本質的なとこでは
同じものなのかもしれないなぁと。


ひさびさに駆け巡ったものは
また色々なものを湧き起こして
たくさんのことを教えてくれました。


表現てどのジャンルも面白いです。
ほんとに。


深く知れば知るほど
向き合えば向き合うほど
もっともっと、となる。


そんな夕べの感覚がまだ残ってたものから
思わず朝につぶやいてしまいました^_^