「Down by the Sally Gardens」
演劇ユニットで主宰していたときに
大好きな北欧&ケルトユニットのシャナヒーさんが
日本語にアレンジした素敵な演奏を
舞台の作品の中で使わせていただいたとても思い入れのある歌です。
そのほかにもたくさんの思い出があります。
インストゥルメンタル版の素敵な楽譜があって
それを毎日弾いていて
あぁこの伴奏で歌えたらいいなと思いました。
そして歌詞の内容を日本語にして、
演奏に合わせてセリフのように話して
歌詞の内容をしらない人にも世界観が伝わるのではないかと。
それで
前奏の中で、1番の歌詞の日本語をセリフとして
1番、2番は英語で歌う
という形にしてみました。
この形がなんかとてもしっくりして、
今までのライブでは毎回歌ってきました。
曲紹介の冒頭で、語りを入れたりはしていますが
演奏しながら話せるのは、まだこれだけなので
これから増やしていけたらいいなと思ってます。
まだまだ拙いですが、聴いてみていただけたら嬉しいです。