余韻 | Keikoのブログ

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アイルランドの伝統音楽を中心にしたケルト圏の音楽をハープと歌で奏でてます。

こういう歌は
祈るように歌うのよ

と、師匠がいってたけど


ほんとに昨日の歌声には
大地、国、ひとへの祈るような想いが
素晴らしい空間を奏でてたんだなぁと。


イニシュモア島に行った時
崖っぷちにある石舞台をみて

もともとは
歌も踊りも
そういうものだったんだろうなと
感じたことを思い出しました。


アイルランド、スコットランドの音楽、歌は
これからもっと勉強していかないといけないけど

旋律が大好きなことはいうまでもなく

国の歴史、ひとの想いを奏でる根底に
そういう土台を感じるから
私の心をぎゅっとさせるのかなとも思います。


ケルト音楽とか
アイリッシュとか
まだ認識してなかった頃


ずっと
なにをきいても違うなぁ~って思って
自分がドストライクに好きなのは
なんなんだろう、とさがしてて。


民族音楽なんだろう、とぼんやりわかってから
アイヌ、ハワイのカヒコ、中近東、
日本の沖縄民謡、奄美民謡など
色々聞いてみたけど
どれも、ドストライクにはならず


それが
高校か大学のころ

アイリッシュ、ケルトを認識して
あーこれだー!


と思った時に
今までのことが全部パズルみたいになって。


あー^_^
て。


理屈じゃなくて


なんか


あー^_^
て思ったのでした。


そんな想いがほわほわしてる
昨日の余韻のなか


とある芝居の稽古場へ

演劇は
ケルトと並行しつつ交差してる
とてもとても大切なものだった。


そういうものを
ぜんぶ包み込んで選択して


ほんとにやりたかったことを
やるために進めてる今に


それを支えてひっぱってくれるひとたち
一緒に成長しあえる友に
こころから感謝ドキドキ