今年も倶楽部メンバーで大岡川のお花見SUPを楽しみました。
これはもう横浜でSUPをやっているからには絶対に外せないイベントです。
弘明寺からみなとみらいまで大岡川の両岸は見事な桜並木。
そして3/31(日)には15人のメンバーが集結!あちこちで集合写真を撮って楽しみました。
今年の桜は3/21に開花、4/7の週末まで花が持って、長く楽しむことができました。
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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今年も恒例の海の公園初日の出・手子神社初詣SUPが1年のスタートです。2017・2018年は快晴でしたが、今年は雲が多くて初日の出が見れるか微妙な天気。でも雲の合間から朝陽が差し込んで無事初日の出を拝むことができました。やっぱり新年らしい、とても清々しい気分になれます。そしていつもの宮川を遡上して手子神社の初詣へ。今年は穏やかで最高のコンディション。平潟湾に映る空がとても幻想的でした。
1/5(土)は逗子海岸から森戸神社へ初詣SUPツアー。前夜三浦半島では20m超えの強い西風が吹いて、そのうねりがかなり入っていました。参加メンバーには初心者もいたので座り漕ぎ。みんながんばって森戸海岸に到着。無事森戸神社初詣もでき、おみくじは大吉でした。無事穏やかな船出となった2019年。今年も楽しく安全にSUPが楽しめますように。
SUPをやっていて年間で絶対に外せない遠征ゲレンデというのがあります。正月の森戸神社、夏の本栖湖、冬の東京スカイツリーなどなど。中でも毎年必ず12月の最初の週末に行くのが亀山湖紅葉SUPです。
桜はその年の気候によって開花が1~2週間ずれることもありますが、紅葉は不思議にもぴったり12月の第一週にピークを迎えます。なので予定はたてやすいんです。今年は土曜日(12/1)のほうが予報が良好、倶楽部メンバー総勢6人で亀山湖に行って来ました。
いつもの出艇場所に着くとすごい車の数、ほとんどがカヤックですがSUPもちらほら。みんな紅葉のピークをよく知っています。9時に出艇していつものコース。今年は塩害で紅葉しているのか不安でしたがそんな心配ご無用、見事な紅葉でした。天気も快晴、風もなし、気温も高くてベストなコンディション。そして帰りのお楽しみはみんなでランチ。昨年と同じ海鮮BBQ、美味しかった。アクアラインが渋滞する前に店を出たので帰りは木更津から30分。大満足の紅葉SUPでした。
どんな事でもそうですが、継続するには目的が必要です。SUPを続ける人もそれぞれがSUPに目的を持ってやっている人がほとんどです。どんな目的があるのかご紹介しましょう。
①レース
レースに出場して他の選手と競い自分なりに満足いく結果を出そうと頑張ります。
最もストイックな人たちで毎週末レースに向けての練習、道具も高価なレースボードになります。
レースにはまると泥沼ですが、同じ目的の仲間がたくさんできます。
②ダイエット、フィットネス
SUPにより自身の健康管理をしようという人たちです。
陸上のジョギングとほとんど同じ位置づけで、大岡川などでは毎朝SUPをしているグループもあります。
③釣り
釣り=SUPフィッシングは、愛好者の数こそ少ないですがやっている人にとっては絶対的な目的です。
有料のボートや重たいカヌーなどを使うことなく、インフレータブルボードで釣りをする。
手軽にボートと同じポイントに行けるし、海公でも60cm級のスズキやマゴチなど大物も釣れます。
④ツーリング
いろんな場所で漕いで、水上からその場所の風景を楽しむ人たちです。
レクレーションSUPの延長で、①~③に比べると目的意識・継続力は低いです。
私の場合は②ですね。SUPを始めて2年目はレースにはまりましたが、きりがないので引退しました(笑)
3年目に入るとみるみる体重が落ちていきなり15kg痩せました。会社の健康診断でもいきなりの体重減で引っかかりましたが、これはレース練習で漕ぎまくっている間に「体幹」の筋肉が形成され、身体の基礎代謝が上がったことによります。そこから現在までの3年間、体重は増えていません。基礎代謝が上がり痩せると「身体が軽い」「食べたり飲んでも太らない」「ぎっくり腰や腰痛にならない」などメリット大です。週末に漕いで平日会社に行き帰りに飲んだりしているとだんだん身体が重くなっていきます。(1~2kgくらい)それをリセットするために必ず週末は漕ぎます。1週間で蓄積した余分なものを排出するには、それなりの距離(8~10km/1日)漕ぐ必要があります。なのでしっかり距離の漕げる平潟湾や大岡川で漕ぐことが多いです。
みなさんも目的を持ってSUPをやれば、漕ぎたくてしかたなくなり毎週末が楽しみになりますよ。
私は以前から「SUPで三浦半島一周」をやっていて、今日は浦賀→観音崎SUPツーリングです。浦賀の出艇ポイントに到着すると波は穏やか、若干北風が強いです。でも実施は可能と判断、準備をしてスタートしました。
燈明堂海岸から燈明崎をまわります。この時点で目的地の観音崎は遠くに見えますが、まずは左折し浦賀湾を一周します。浦賀湾は前からSUPポイントとして興味があり漕いでみたかったのです。湾口が広く開いているのでなかなか海面は穏やかにならず、燈明崎から1kmほど漕いでようやく内港ならではの平水面になります。浦賀は造船所があったことでで有名です。浦賀での造船の歴史は1853年(嘉永6年)のペリー来航までさかのぼります。1969年住友機械工業と合併した際、追浜造船所(現横須賀造船所)を開設、民間船建造はこちらに移りました。浦賀地区は工場集約のため2003年(平成15年)に閉鎖されました。
造船所が稼働していればとてもSUPで浦賀湾内に入ることなどできなかったでしょうが、現在は大型船の出入りもほとんどないので大丈夫なんです。 マリーナ前を過ぎ浦賀湾内に入ると、まず並んだ大型船が迎えてくれます。すべてガット船(砂利運搬船)です。300~400トンクラスですが、近くに行くとやっぱり大きい。こんな船の舳先を漕げるのも浦賀ならではですね。
そして次に現れるのは浦賀の渡し船。渡し船の歴史は造船所よりもさらに古く、1725年(享保10年)頃から渡し船が運航しています。 公営交通としての歴史は1878年(明治11年)東西の浦賀の町内会の連合会が共同で渡し船運営したのがはじまりとされています。1917年(大正6年)頃に浦賀町が地方自治体として渡し船の運営を開始しました。1943年(昭和18年)浦賀町が横須賀市に編入されてからは横須賀市が渡し船を委託経営しています。 水上区間であるが横須賀市の市道2073号線ということなので驚きです。昭和30年代頃に機械化された船による航行が始まり1998年(平成10年)現在の愛宕丸が就航しました。のんびり行き来する渡し船。まさに浦賀ならではの風景です。
そしていよいよ湾の突き当り、ドッグ跡に向かいます。ランドマークだった大型クレーンこそ途中から切断されてしまっていますが、ドッグの本体はまだそのまま残されています。海面からなので扉しか見えませんが、重厚なドッグの扉はこれだけで歴史を感じさせてくれます。ドッグは1号から3号までありますが1号ドッグは世界でも4つしか残っていないレンガ造りのドッグです。北側岸壁には海上自衛隊の艦船が停泊していました。以前ならSUPなんかで近付こうものなら逮捕されていたかもしれません。ここもいくつかの建物をのぞいては何もなく、かつての面影はどこにもありません。
浦賀湾を出ていよいよ観音崎に向かう。県営団地の横を漕いで行きますが、よくぞこんな場所に団地を造ったものだと思います。台風のたびに部屋が塩だらけになることでしょう。鴨居港の沖を漕いで観音崎自然博物館の前まで進みます。ここまで来ればあとは灯台岬を回れば目的地の観音崎海水浴場です。しかしこの辺りは浦賀水道でも最も幅の狭い場所で、潮の流れも速く不規則な波が立ちます。大型船もすぐ目の前を航行して行きます。案の定後方からの波に足元をすくわれて落水。やっぱり簡単にはいきませんね。気を取り直して再スタートし、なんとかゴール地点の観音崎海水浴場に上陸しました。
今回のコースはなかなかハードで、ある程度のSUPスキルがないと厳しかったでしょう。
でも久しぶりにアドベンチャー気分を味わえ、ゴールした時の達成感は格別でした。














