本保険の募集は終了しました。
※2021年4月1日追記
現時点で(2021年4月1日)ボード、パドル等sup用品・道具についての補償のあるものは、各保険会社から発売されていません。一般的な傷害保険から、sup中の事故について補償されるものを確認し加入してください。
本保険の募集は終了しました。
※2021年4月1日追記
現時点で(2021年4月1日)ボード、パドル等sup用品・道具についての補償のあるものは、各保険会社から発売されていません。一般的な傷害保険から、sup中の事故について補償されるものを確認し加入してください。
ここ数日大気の状態が不安定で、昨日も明け方に猛烈な雷雨がありました。ウィンドやSUPをやるにあたって最も気をつけなければならないものの一つが雷です。私も過去何度も雷には大変な目に遭って来ましたし、雷が海や湖に落ちるのも何度も見ています。ひとたび雷雲が頭上に来たら、本当にどこに落ちるかわかりません。なので雷の心配がある場合ウィンドもSUPも出艇はできません。
最近では雷の情報を得るためにスマホのアプリを使っています。東京電力が提供しているもので、雷情報では最も有効です。雷雲があるのが?どこで落雷が発生しているのか?こちらに接近しているのか?それらの情報がアプリで確認することができます。
夏の間、しばらくは通常の気象情報に加え雷情報もチェックして万全を期しましょう。
みなとみらいはSUP専用ゲレンデでしたが、津久井浜はSUPをやっている人もいますが私にとってはウィンド専用ゲレンデです。
昨年・今年とワールドカップが開催された、言わずと知れたウィンドのメジャーゲレンデ。人気の理由は東向きのビーチで、南風・北風ともサイドなのでウィンドにとっては最適な立地だからです。長い砂浜に沿って三浦海岸・菊名までずっと駐車場があります。なので駐車場でセッティングしてエントリーまでが楽です。津久井浜はウィンドショップも多く、ほぼスラロームのゲレンデです。なのでレースセイルがたくさん。学生の練習もよくやっています。私たちも津久井へ行く時はスラロームの道具です。広い海原をかっ飛んでいく快感はウィンドの醍醐味です。
SUPの楽しみは海や湖だけではありません。
都会の真ん中を流れる河川でも楽しむことができます。
横浜に住んでいる私にとって市内中心部を流れる大岡川と、みなとみらい地区のインナーハーバーもお気に入りのSUPコース。さすがにウィンドはここではできません(笑)
ランドマークタワーや観覧車の下でSUPできるなんて素敵でしょう。大桟橋の近くまで行くと、停泊している大型客船を見ることもできます。都会の風景の中でのSUPも本当に楽しいんですよ。みなとみらい、大岡川、中村川、堀割川と、接続する河川すべてを漕ぐと総延長22kmくらいになります。トレーニングするにもうってつけの環境です。注意していただきたいのは「出艇できる場所が限られていること」。最も整備されている日ノ出町駅近くの桜桟橋や蒔田公園は使用許可制となっています。この水域の航行ルールなどもあるので、最初はショップやこの水域を熟知した人と出艇するようにしてくださいね。