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ねね子と申します![]()
息子ぱん太のこと、旦那ゴリくんのこと、育児のことをのんびり書いていけたらいいなと思います![]()
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入院して何日か経った頃、
私の病室のカーテンから1人の助産師さんが顔を覗かせた
誰かな?どうしたんだろう??
その助産師さんは、私のことをじーっと見つめていた。
ん?んんん???あ!!
新米助産師さんだ!!!!
そう、出産の時に担当してくれた助産師さん

今思えば、記憶があやふやで新米助産師さんの顔もよく覚えてなかった.......
新米助産師『その後体調はどうですか?
』
ねね子 『はい、元気です
』
ずっと会いたかった。直接お礼を言いたかったのだ。
ねね子 『あの、出産中は痛くてあまり受け答えとか出来てなくてすいません
』
新米助産師『全然
気にしないでください』
ねね子 『至らぬことばかりだったと思うのですが.......
』
新米助産師 『何言ってるんですか!教科書みたいなお産でしたよ!!呼吸の仕方とかバッチリでしたし!事前に勉強されてました?
』
ねね子 『勉強.......?あ!ソフロロジーの本を読んで私なりにやってみたんですが.......
』
新米助産師 『やっぱり!!ソフロロジーを勉強されてたからお産もスムーズだったんですね
』
ねね子 『え?ホントですか.......?
』
新米助産師 『初めての出産だとパニックになって呼吸出来なくなっちゃう方多いんですよ
』
ソフロロジーの本読んでおいて良かった


ソフロロジーでも痛いもんは痛いと思ってたけど、この知識があるのとないのとでは全然違ったのかな
もしソフロロジー気になった方は
ソフロロジーの呼吸法の他に体験談などが載っています。
本格的にやるとなるとCDを聴きながらやるみたいなのですが、私はCDは聴かずに本の知識だけで出産にのぞみました。
ねね子 『あの、握手してください
』
新米助産師『えっ.......
』
ねね子 『本当にありがとうございました
』
新米助産師さんとガッチリ握手を交わした。
ぱん太を初めて取り上げてくれた新米助産師さんにお礼を伝えることが出来て本当に良かった。
ねね子
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