最近は自分が受け持ってる同人サークルの活動が忙しくなってきており、なかなかブログに手が出せなくなってきているという状況の中。因みに僕は今ノベルゲームの脚本を執筆中です。
さて、題のとおり、今日は海外並行輸入を個人でやってしまおう!というテーマでやろうかと思います。
昨今、ギリシャのアレ以来円高が進んで、今もほぼ停滞状態。
国内の企業がこれはビジネスチャンスだとばかり海外に販路を立てていますが、この空洞化現象は将来的に如何なものかと。
そういえば、無理やりな市場介入がありそーな雰囲気もちらほら出てきております。
「まあ、海外が何だって結局は企業レベルの問題じゃん」
そんな声が聞こえてきそうですが、
せっかくの円高、国を一番支えるべき企業がこれをのらりくらりと利用していて、個人レベルとなると蚊帳の外だなんて、寂しいというか、ちょっと悔しくないですか?
というわけで、個人輸入。
「めっちゃむずそうやん!わいはそないなことようせんわ!」
という声が聞こえてきそう。あ、僕の独り言か。
まあ手っ取り早く行きましょうか。
今回目を付けたのはAmazon。
さて、このふたつの画像の違い、あなたはわかりますか?
「そんなん、簡単やないか!.comと.co.jpの違いやで!」
http://amazon.co.jp
http://amazon.com
「って!ドットコムの方はなんや!英語でちんぷんかんぷんやで!」
そうです。
普段皆さんが目にするのは、.co.jpのアマゾンだと思います。
.comが親分みたいなものです。元々Amazonの本社はシアトルにあるんですからね。
…で?
はい、ここからが問題。
これでふたつのAmazonがあるということが発覚しました。
でも、これだけじゃないんです。
多くの国でそれぞれ別々のAmazonがあるんです。
ukといったらイギリス、frといったらフランスという様に。
それぞれの国で、それぞれの国にあった商品が売られている。。。
なんかロマンがありませんか?
っていう感じで、次回に続きます。(えっ)