雑食系、クリエイティブクラスタ。(旧「みせいねんのひょうろん!」) -7ページ目

雑食系、クリエイティブクラスタ。(旧「みせいねんのひょうろん!」)

宅録厨に憧れSONARを手にした、とあるGUMI厨の、無理矢理系波瀾万丈ブログ!(←
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どうもー。玄音です。お久しぶりです。
自分のパソコンというものをようやく手に入れることができました。

ドスパラのBTOPC、Prime Note Galleria QF560という機種で、SSD+Blu-ray搭載モデルです。
購入前はBTOPCに加え比較的新しいモデルということで、性能はともかく品質に少し不安がありましたが、購入後一週間使用して問題がないようなのでレビューしようと思います。
基本モデルより若干カスタマイズされているので、その辺も説明してみようかと思います。

↓箱から出してない状態。
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茶色のダンボールは購入特典のPC冷却ファンです。
(うまく固定が出来なかったので今はお倉入りになっていますが)

↓初めての起動。
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BTOPCは、購入直後に起動しない等の苦情も割と多く見られますが、今回は難なく起動してくれたようです。画像は起動直後。

↓第二世代corei7名物、8つのメモリ履歴窓。
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↓システムプロパティのスクリーンショット。
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っと。
証拠画像はこのくらいにしておきましょうか。

Prime Note Galleria QF560 の特徴はこんな感じです。
(公式サイトより引用ここから)

・15.6インチ フルHDワイド光沢液晶
・第2世代インテルCore i7搭載 ※1
(SandyBridge/不具合対策済チップセット搭載)
・最大メモリー16GB/HDD2基搭載可能 ※2
・高性能ゲーム向けノート
・最新の3Dゲームが楽しめる、高性能GeForceグラフィック搭載 ※3
・らくらく数値入力、独立したテンキーを装備 ※4

(引用ここまで)

※1…デフォルトで2730QMのところを、2630QMにスペックダウンしました。(このスペックダウンにより1万円値引きされます。コスト対スペック比を考慮して決断しました)
※2…最大メモリは16GBですが、デフォルトでは8GB。これはそのままにしました
※3…GeForceX560Mを搭載。3D描画に強いです。これは割と決定打になりました。
※4…テンキー載せる為にアイソレーションキーボードになってます。少し慣れが必要ですが、一週間もあれば大体慣れます(体験談)。

因みに先ほど掲載しましたキャプチャ画像の中であったように、
Windowsエクスペリエンスインデックスのスコア(※5)は最低サブスコアが7.2と、現行のノートPCではフラッグシップと言えるほどの処理能力を見せています。

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そして同じ機種をレビューしていたサイト様で「ITちゃんベンチマークソフト(3Dbench)」を使用した解説があったので試してみると、解像度をある程度落とすとSランク(最高)、デフォルトの解像度ではAランクという結果でした。(その方のサイトではSランクの画像が貼られていましたので、おそらくはこれがCore i72730QMとCore i72630QMの差だろうと思われます。もしくは解像度が違う可能性もありますが)

という感じで、解説してみましたが、購入の決めてとなったのはやはりグラフィックスボードのX560Mでしょうか。QUADRO600等を搭載したクリエイト系ノートはまだない(見つからないだけかも…それかモバイル用のグラボがないのでしょうか)ので、創作系の作業を任せるにはこれくらいの描画能力が必要かな、と思ったので。

ノートにしては、そしてコストパフォーマンス的にも上々な出来だと思います。
個人的に心配していた安っぽさもなく、前から噂で聞いていた無骨さも、持ち運びという点では許容範囲という感じですが、なかなか男っぽいデザインで愛着が湧きます(笑)

「3DゲームエンジンUnity」等の高負荷アプリケーションソフトを使ってみても、ぬるぬる動いてストレスを感じません。これはびっくりしました。
今後はこのPCを使ってAndroid用ゲームアプリをつくる予定ですが、きっと期待値以上の働きをしてくれると思います。

あとは、まだ使ってない内蔵300万画素カメラとBluetoothを試してみたいですね。
QF560は最新GPUを搭載した高性能ノートPCとして、今後のトレンドを大きく牽引していくマシンだろうと確信を強めることとなりました。


追伸(11/10/04更新)

最後に…エクスペリエンスインデックス最低スコアが7.2というのは正直、かなり驚きました。何せ、ゲーミングデスクトップと大きく宣伝されているPCのスコアと比較してもこれは大差ありませんし、今流通しているメーカー製の第二世代Corei5搭載PCでも、せいぜい5.6くらいのものです。
これは、OSをSSDに組み込んでいる前提でのこのスコアなのでしょうが。
ただひとつ言えるのは、CPUを無理して2730QMにするよりは、2630QMにランクダウンした上でSSDを追加した方が圧倒的に実感速度が違います。それに加えて、このQF560の強みはセカンダリディスクを追加出来るスペースが確保されているという点ですから、予算に余裕ががあればツインSSDを実現出来るわけですし、無くてもセカンダリにデータ格納用のHDDを搭載するのは賢い選択(今回のレビュー実機ではSSD80GBとHDD500GBでのツインです)だと思います。
NVIDIA GTX560Mが現行のモバイル向けGPUとしてハイエンドクラスの性能を誇っているというのはこの記事を読んでくださっている方々には承知の事と思うのですが、高い3D描画能力というのはかなり大きいメリットです。これをメリットと感じない方はおそらくいらっしゃらないでしょう(少なくとも読者の方々には)。実はまだ3Dゲームなどを試してはいないのですが、かの有名な「MMD」が複数モデルでぬるぬる再生出来、かの有名な「Unity」がさくさく動くといえば、伝わる方には伝わるでしょうか(笑)
少なくとも、ストレスを抱えるような問題は皆無といっていいでしょう。使いこなせる人が使えば、かなりのコストパフォーマンスが期待出来るだろうというのは想像に難くないと思います。

細かいことになりますが、端子が豊富なこと(USB3.0とか付いてるし)やフルHD(これは案外に素晴らしいことです)である点等も高く評価出来ます。図体のサイズを寛容な態度で見れる方であれば、買って損は無いというか、手放せない一台になることは間違い無いです。

ではまた。(o・・o)/

今なら、QF560を購入すると『外付け500GBHDD』が付いてくるみたいです。お年玉大抽選会もお見逃しなく!

追伸…メモリも期間限定で8GBから16GBに倍増中らしいですよ!(僕が買ったときはそんなもの無かったんですよ…)

※5…Windowsエクスペリエンスインデックスとは、メモリや3D描画処理などの項目毎に1.0~7.9までの点数で能力値を表すスコアです。現行のPC性能の向上によっては変動する場合もあります。


折角当ページを訪問して頂いたわけですので、今回レビュー致しましたQF560について、質疑応答があれば営業スマイルで対応させて頂きます。

「こういう作業は出来るの?」「すごさがいまいち伝わらないんだけど」という感じに、なんでもどしどしお聞き下さい。

当方どうせ暇ですので、どんな些細なことでもOKです。
それでは、レビューへのコメントをお待ちしております^^

更に追伸(12/07/13更新)

どうやらドスパラが今、めちゃくちゃデフレしてるみたいで、僕は2011年8月にBlu-ray、SSD付きQF560を15万で手に入れたんですが、GTX560M以降のGeForceがどんどん進化してる影響で同価格帯でハイエンドスペックモデルが手に入るようです。……まじすげえ……Σ(´д`lll)
一例をご紹介します。

Prime Note Galleria QF875

(発売当初、同価格だったQF560との主な比較)

・第2世代corei7→第3世代corei7
・15.6型ディスプレイ→17.3型ディスプレイ
・NVIDIAGeForce GTX560M→NVIDIAGeForce GTX675M

QF875…すげえ……泣けてきたわ……

ってことで、今から購入するなら後悔しないようにQF875以降のモデルを購入したほうが無難かな?と思います。というのも、今になっても「QF560」で検索してくださる方がお見えになるようなので……
どうせ買うなら、ハイエンドを目指してやりましょう!
尤も、GTXシリーズのGPUはどれも高性能です。QF560が駄目ってわけでもないのでその辺はあしからず。

↓最後にちょっとおまけ。

ドスパラPC比較表はこちら。「青」ゾーンをおすすめします。




感謝