前回は、国ごとに違うAmazonがあるんだよ!ということをお話しましたが、今回はようやく、自分が普段使っているAmazon以外に手を出すとどういったメリットがあるのかをお話します。
まあぶっちゃけ、安いものは安いんです。
というと、
「なんや!それを早くいわんかいな!ほなさっさと使うで!さいなら!」
と言われてしまいそうですがちょっと補足があります。
もう一度言いますが、「安いもの」は安いんです。
要するに、高いものは高いんです。
アメリカやイギリスで、安いものといえば一番一般的なのが、ブルーレイディスク(映画とかアニメとか)です。
海外のDVDとかって日本で見られるの?ということについてですが、
uk(イギリスの)では日本の規格に対応していないこともあるので注意が必要です、しかし
com(アメリカの)なら大体、メイドジャパンの映画やアニメならほぼ確実に「英語」と「日本語」の切り替えがついている(パッケージはあくまで英語ですが)上に、規格も日本の物と同じなので、購入する際は.comの方を使っていきます。
では例を上げていきましょう。

Angel Beats! Complete Collection [Blu-ray]
(日本では発売されていないエディションです。)
日本マーケットプレイス(個人出品)価格…7,280円より
Amazon.com…$38.99 = 約 3019 円 / 2011-07-26
7280-3019=4261円引き!

日本価格…5,836円
Amazon.com…$14.99 =約 1,162円
5836 - 1162 = 4674円引き!
この個人輸入ビジネスが出始めた頃は50%off程度が相場でしたが、円高の影響でそれ以上に膨らんでいるようです。
というのが、個人輸入のメリットです。もちろん、ブルーレイDVDに限った話ではないので、服や時計など色々な商品を見てみるとイイでしょう。
では実践方法。。としたいところですが、あいにくこれ以上の更新はできませんのでまた次回。