とまぁ、バカ息子に怒りを覚える事数十回・・・。
アパートの家賃は結局あちらに取られる形になってしまったし、
電話しても出なかったり、切られたりで・・・。
むかつくから放っておいたのね。
だって、権利書はこっちが持ってるわけだし、
こっちからわざわざ連絡を取る必要もないもんね。
態度を改める気がないのなら、渡せるモノも渡せませんよ![]()
って、そしたらね、実に2ヶ月間・・・・
連絡よこしませんでした![]()
その間、あちらもいろいろ調べまわったり、
根回ししたりしてたらしいですけどね。
どう転んでも、実の妹2人の権利まで根こそぎ持っていく事は
不可能だと観念したのか・・・
今度は全く無関係な方を代理人とし、
正当な順序で、法にのっとり、平等に相続をする。
(汚い手は使えないと察した)
事にきまったのでした。
はーーーーーーーーーーーーぁ。
ここまで来るのに、4ヶ月ですわ。
そうと決まればね、
こちらもまた動かざるを得ない・・・。
相続に値する血縁関係が他にもいるし、
ホームに入っている一番上の姉(ここは放棄するのが決まってた)
と・・・・
もう1人。
えっ?
もう1人?
そんな人いるんだ?
へぇ~~~。
って・・・あたしはそれまで
母には、亡くなったお兄さんが居たのは聞いてたけど、
それは随分若い頃の話で、
それ以来、っずーーっと4人姉妹だとばかり思ってた。
それが・・・。
「実はね。
もう1人、お姉さんがいるのよ。」
ですって。 (゜д゜;)
って、まぁ、自分にもう1人兄弟が居た
ってワケじゃないからさ?
大してショックは受けなかったけど、
でも、ビツクリですよ?
しかもね。
生まれて間もない時に里子に出されたんだそうな・・・。
里子って・・・・
やっぱり時代を感じるよ。
今の時代、そんなのあまりないよね?
80年も昔には、普通に、よくあったらしい・・・。
母は、その方の名前も知ってたし、
中学生くらいの頃に、1度手紙も出した事があるんだよ・・・。
と話してくれました。
当時は、あちらも思春期で、
「なぜ、私だけが里子に出されなくてはいけなかったのか」
と、あまり良い返事を貰えずに、それっきりになっていたとか・・・。
なんかドラマみたーーーい![]()
なんて言ってる場合じゃないけど、
こんな話が、こんな身近に転がっていたとはね・・・・。(^_^;)
本当にびっくりした一幕でした。
つづく~。
