そんな、節約の基礎とも言える事が出来ない母。
ていうか、しようという気持ちのない母・・・。
お金残せないはずだわ・・・。
と密かに思い始めるあたし。
でもまぁ、あたしも実はそうやって育ってるんです。
自分で家計を預かるようになって初めて、
電気の点けっぱなしや、
TVの点けっぱなし、
水の流しっぱなし、
そういう事はしなくなった。、
でも、安い商品を求めてスーパーを自転車ではしごしたり、
スーパーのポイント○倍!!とかの日に長蛇の列に並んだりとか・・・
はっきり言ってやる気はない。
大家族、低収入ならやる価値もあるかもしれないけど・・・
それこそ時間の無駄。
あたしはそう思うんだよね。。。
お金も大事だけど、それと同時に時間も大事。
スーパーとドラッグストアと衣料品、全部廻るなら、
多少高くても一度で済むイトー○ーカドーやカル○ールへ行くの。
結婚してた頃、休日にわざわざ灯油を買いに行く時間がもったいなくて、
移動販売の灯油を買ってました。
でも、お隣のお姑さんは、
「灯油買いに行きたいから車で連れてって!」
と、人の家の休日にわざわざ乗り込んできたっけね。
こっちが移動販売を使ってるのを知った上で来る。
連れて行ってもらうために、平日に灯油が切れても
服を着込んで週末まで我慢をする・・・。
こんな事・・・あたし絶対出来ない。
あたし、こういうの信じられないのよ。
たかだか数10円の事で、人の時間と労力を要求するの。
こっちは、そのわずかな時間さえもったいないと感じるほどの忙しさなのに、
そんな事はお構いなし。
その上、
「売りにくるのは高いでしょ?買いに行けばいいのに・・・。」
って・・・押し付ける。
灯油のなくなるタイミングが合えば、一緒に買うこともあったけど、
そんなの稀だしね。
でも、そういう努力もしないと、お金って残せないんだな・・・・
とは思うようにもなったかな。
だから、できるだけの事はやる。
価値があると思えばやる。
でも、母には節約そのものに対して、価値を見出せないんだよね・・・。
「ふ○っこ」のしそコンブなら、170円くらいで買えるのに、
それを通り越して、
「こっちの方が美味しいわよ。」
といって、1つ400円もする名ブランドのコンブを買う。
コンブ1つに200円以上の差は・・・
あたしには理解が出来ないの。
「ふ○っこ」だって美味しいもん。
それから・・・
母は、夕方の○円引きのシールが貼られているものは絶対買わない主義。
そういう商品を買って、その日のウチに食せば、
食費削減に繋がるんだけど・・・、これも母にはわからないのね・・・。
それに対し・・・
元姑は・・・安くないと美味しく感じられない。
と言って、回転寿司でも一番安い皿しか取らなかったな。
高くてもその上くらいまで。
一緒に食べてるこっちまで高い皿は取っちゃいけないような気がしてくるのね。
そんな思いまでして行きたくないの。
そんな価値観を、娘に植付けたくもないの。
果物は全てお勤め品。(まぁ、熟れてておいしい時もあるけどさ?やっぱり新鮮じゃないとな・・・)
それこそ、シーツやタオルだって、売るほど押入れに入ってるのに、
洗い代えの1つも出さずに、ただ1つのモノを擦り切れるまで使う人。
これもこれでどうかと思う。
親子で1つのバスタオルを2週間近くも使ってたり・・・(吐き気します)
バスマットもいつまで経っても変わらない。
トイレのタオルも変わらない。
入浴剤は2日目のお湯の汚れ隠しに使う。。。。
そーんなお風呂には入りません。
この異様な光景は、洗濯は週に1度、という姑の中の節約の一部。
ここまでくると、ちょっと病的。
精神衛生上良くないね。
でも、やっぱり月の収入には限りがあるからね・・・。
うまくやりくりして、ストレスにならない程度に気持ちよく節約しなくちゃいけない。
きっとね?
あたしの場合・・・
世の中の奥様達がやってる節約術の、1/4程度しかやってませんよ?
それなのに・・・それすらやらない。
やろうという気持ちがない。
元々自営業で、その日その日の収入で暮らしていた母には
ちょっと難しい事なのかもしれないけど・・・
全くやらないっていうのも、困ったもんでした。
かといって・・・元姑みたいなのは勘弁だけどね。
極端すぎ。
