こんばんわ。
みなさま。いかがお過ごしでしょうか?
ブツブツと、話をぶった切ってしまい・・・申し訳ありません![]()
実は今日・・・・・・・。
彼と別れてきました。
まぁ・・・このブログの題材でもある・・・自分の中のバランスが
グラグラと崩れてしまったんですね・・。
やっぱり・・・大きな原因となったのは
彼の友達関係にあった・・・。
やっぱり、彼の放った言葉を忘れる事ができなかったあたしは・・・
自分にかなりムリをさせてきた。
それも大きな原因の1つです。
もっと・・・ワガママを言えば良かったのかも。
自分が憎まれたくないから・・・
後で恨み言を言われたくないから・・・
彼に委ね・・・任せてきた。
その結果だと思う。
そして、もう1つの原因になるのは
やはり母の事が大きい・・・
母は・・・
「ききょうには借金から何からみんな背負わせて、悪いと思ってる・・・」
たまにそんな事を口にします。
でも・・・
そんな母は・・・
彼の事を良く思ってませんでした。
まぁ、離婚の原因になった人だという印象もあるから、
仕方のない事でしょう。
それに・・・
娘を保育所や学童に預けて
彼に会いに行く事に、嫌悪を抱いてました。
それは・・・あたしもできればしたくなかった。
でも・・・
一緒に生活出来なくなった時点で、
2人の時間というのが、全くなくなってしまったから、
娘を連れて遊びに行くのは・・・
月に1度くらい・・・
彼ね・・・
こんな事言うのもなんなんですが・・・
すごく性欲の強い人でした。
毎晩でもしたい![]()
って人でした![]()
別にそれは良いんだけど・・・
やっぱり娘を連れてると、当然ムリですよね![]()
だから・・・母には仕事だとウソをついたり・・・した事もありました。
でも、そういうのも重なると
気持ちが重くなるんですよね・・・。
彼も実家暮らしだし・・・
ホテルに行くしかないわけですから・・・。
あまり我慢させるのも・・・あたしも嫌だし、
それで浮気なんかされたらたまんないし![]()
できるだけ・・・娘を置いて出て行こうと・・・
馬鹿な努力をしてました。
自分が、母にちょっと小言を言われれば済むんだ・・・
そんな風にね・・・。
でももちろん、彼と会わない日は
娘とも公園に行ったり、散歩に行ったり、
時には映画、ゲーセンなど・・・
あまり贅沢はさせてあげられないけど、
頑張ってたつもり・・・。
母にも、半年に1度くらいのペースですが、
ちょっと遠出のドライブや、
温泉なども連れて行ったりと・・・
あ・・・買い物なんかは毎週のように連れて行ってますし、
できるだけの希望も叶えてるつもりです。
不自由な体にムチをうちつつ、
家事をしてくれているので、
ほんの感謝の気持ちを表していました。
そりゃね・・・
母には言いたい事は山ほどある。
あたしが、父のためにどれだけの犠牲を払ったか・・・
母の為にどれだけの犠牲を払ったか・・・
兄の為に・・・どれだけ振り回されてきたか・・・
でも・・・今となっては過ぎたことだし、
何も訴えず、それを受け入れてきたのはあたし自身。
それに・・・
母も、父には散々振り回された人。
お金の苦労を、散々してきた人。
余生は・・・
あたしに比べたら、あまりないでしょう。
そんな母に、あたしは何も言えない。
母も共犯だけど・・・
でも、やっぱり母のせいじゃないしね・・・。
兄から・・・
「お母さんと暮らす事を考えてくれ」
そう言われた時・・・
彼が、既に独身だったら・・・
あたしは
「好きな人がいる、これから結婚も考えてる」
そう言えてたかな?
それを言ってたら・・・
今の状況は変わってたんだろうか?
あたしはね・・・
なんとなくだけど、
予感はしてたんだ。
母と暮らすと決めたあの時、
彼とは再婚はできなくなる。
いや違う。
あたしの再婚ってモノ事態、なくなるんじゃないか・・・
そう思ってたと思う。
それに・・・離婚の成立もしてない彼が、
「結婚」
と言う言葉をよく使うのも気になってました。
「結婚しても、お母さんと同居できるから安心してね」
そう言ってくれたのは
嬉しかった。
でも・・・
母も、
あたしも、
同居を経験してる。
実母と娘という形でも、
難しい点はたくさんある。
ましてね・・・
毒舌で、江戸っ子で、かなり無神経で、神経質な母と、
酒飲みで、お笑い好きで繊細な彼が・・・
一緒に暮らす事は・・・ありえない。
多分・・・
母は・・・彼と一緒には食事もしないだろう。
そう思う。
あたしの気持ちが・・・
彼を好きでたまらなくて、
どうしても一緒に居たい。
その気持ちのままなら・・・
それも可能だったかもしれないけど、
残念ながら・・・
「もうどうでもいいや・・・」
そう思う事3回。
それでも・・・
自分の気持ちを解ってもらいたくて、
結局はメールや電話で訴えた。
1ヶ月前・・・
あたしは、約束を破った彼に、
「もう次はないよ。」
そう言いました。
その時、彼は・・・
「そんな脅しみたいな事言わないでよ・・・」
そう言いました。
「もうしない」とも、
「絶対ない」
とも言わなかった。
彼ね、そういう約束するの、すごく嫌いなんですよ。
人には言うくせにね・・・。
あたし・・・今月に入った頃、
母と、この7月のお盆に父のお墓参りに行こうと約束をしてました。
あたしはその事をすっかり忘れ、
土曜日は泊りがけで仕事だと言う彼に合わせたくて、
その約束の入ってた日曜日に、
出来たら娘を置いて出かけたい。
そう母にお願いしたんです。
でも、母に
「お墓参りに行くって言ったじゃない」
そう言われ、ハタと思い出し、
じゃあ、悪いけど、日曜日じゃなくて土曜日にして貰いたい。
そうお願いしました。
その日の午後です。
股関節炎が再発したのは・・・
翌日・・・前日ほどは痛みもなかったけど、
整形外科で診察をしてもらい、
薬を処方して貰いました。
彼にその話をすると、
「今週はゆっくりしてなよ・・・」
そう言われました。
でもね。
大した事ないからお墓参りは行ってくる。
あたしはそう言って
強行したんです。
本当に、大した事なかったし、
彼とあっちこっちデートしたり、
エッチしたりは出来ないけど、
車で40分、歩くところは2分程度の
お墓参りは何の問題もないと判断したんです。
「大丈夫だから行ってくる」
それが・・・
彼には気に入らなかったんですね。
「俺の言う事は聞いてくれないんだね」
と・・・
その日の晩もメールしても返事はなし、
日曜日に少しでも会おうと誘うつもりでも、
話す気さえ持ってくれなかった。
翌日もメールの返事はあったけど1度きり。
skypeもログインしてくれず・・・
彼がその気なら・・・と
あたしも意地になったんですね・・・。
結局・・・
「俺との約束も止めたのに、なんでお墓参りには行くんだ?」
そういう事・・・。
あたしね・・・
彼に会うために、母にも気を使い、
娘には後ろ髪を引かれ・・・
そうやって彼との恋愛も
どうにか頑張ってきたつもりでした。
でも、彼は・・・
「俺はいつも3番目、4番目だな」
そういう思いがあったんですね・・・。
あたしは・・・別に、順序をつけてきたつもりはないです。
でも・・・
彼とのデートは大体があたしの都合優先。
娘のお迎えの時間やら、
役員会やら、
懇談会やら、
あたしにはやらなきゃいけない事がたくさんある。
だから会えても数時間だけだったり・・・
娘が熱を出せば当然会えません。
彼はそれはわかってくれてるはずでした。
娘が実の父親に会いに行く時だけは
唯一、あまり時間も気にせずに会える日になってしまったんですね・・・。
皮肉なものです。
でも・・・
最近、仕事の忙しい彼は
そんな余裕もなかったんでしょう。
「俺の言う事は聞いてくれないなら、もう知らない」
「もう、きょうちゃんの体の事は気にしない」
そんな言葉をメールで受け取りました。
そんな彼に、ほとほと愛想が尽きてしまった・・・。
これが今回のいきさつです。
友達の事や、
彼の離婚の問題。
この先の再婚について・・・
いろんな事を踏まえて、
考えました。
その結果、
これ以上、彼を受け入れる事は・・・
できないな・・・
そう判断しました。
これまで、彼にはいろんな事をして貰ってきました。
真夜中、40度の高熱を出した娘を病院に連れて行ってくれた。
突然の腹痛を訴えたあたしの元へ、仕事も放り投げて駆けつけてくれた。
預かった鳥かごを置くスペースがなかった時は、あれこれ考えて台を作ってくれた。
自転車が盗まれた時は、あっちこっち探してくれた。
あたしが仕事に行く土曜日、娘の面倒もよく見てくれました。
引越しも手伝ってくれた。
母の部屋にアンテナもひいてくれました。
そのための道具もみんな買ってくれた。
彼には・・・いろんな物を貰った。
ユビワにペンダント、お財布。
シガレットケースと、携帯ケースは彼の手作り。
そして・・・やっぱりあたしは
彼に愛をたくさんもらった。
今日、あたしは彼に・・・
「もう、いろんな事を我慢してまでやっていこうっていう気持ちはなくなった」
そう言いました。
1時間半くらい、車の中で話しただけだけど・・・
彼は・・・
「いままでありがとう。
俺はきょうちゃんがダイスキだったよ、今でもだけどね・・・」
そう言いました。
そして・・・
「なんでも自分で背負い込むの、きょうちゃんの悪い癖だから、
俺と別れたからって、もう誰とも付き合わないなんて思うなよ?
誰か見つけて、幸せになってくれ。
体強くないんだから・・・ムリして病気になんかなるなよ・・・」
そう言って、あたしの車を降りていきました。
彼は・・・
「あなたとじゃ幸せになれない」
そんな事を言ったあたしに
まだダイスキだと、そう言ってくれました。
彼の言葉に・・・
さすがに涙が出て声になりませんでした。
自分で振っておいて、最悪・・・。
彼の事、正直言って、失うのは辛いです・・・。
でも・・・やっぱり、不器用なあたしには
難しい彼との幸せより、
絶対に全うしなきゃいけない、
母としての幸せと、
娘としての責任を・・・
とるしかありませんでした。
彼には・・・
感謝してます。
本当に、心から・・・。
彼に別れを告げるまでは・・・・
「もう開放されたい」
その一心でした。
ちょっと前の記事に
「賭けたい」
みたいな事を書いたけど、
それも、全うできませんでした。
自分の意思の弱さ、
彼を信じる気持ちの弱さ、
もう傷つきたくないと言う心の弱さ・・・
そんな自分が・・・もどかしい。
でもね・・・。
あたし、これで良いんだと思います。
これを乗り越えても、
時間の問題だったような気がします。
彼のような人に出会えた事、
後悔はしてません。
彼に愛してもらった事、
誇りに思います。
彼がしてくれた事、
全てに、ありがとうと・・・
本当に・・・今までありがとうと
伝えたい。
とても・・・長い記事になってしまいましたね。
最後まで読んでくれて、ありがとうございました。