先日、彼と見てきました。
佐藤浩一さん好きだし。
前から興味ありました。
あたし、この映画はいい作品だとは思います。
すごく考えさせられる映画だと思う。
この映画を見て、一番衝撃的だったのが
現代のネット社会の恐ろしさ。
あたしは、あぁいう掲示板には行った事ないから、
よくわかりませんが・・・
なんとなく・・・
ネットの掲示板で、あぁいう書き込みをしてる方達には
届かないんだろうな・・・
無責任に人を追い詰めて、楽しんでいる心のない人には
いくら訴えてもムダなんだろう・・・。
映画を見ながら、そんな事を考えてしまった。
人の痛みや、気持ちを、すこしでも解ろうとする人ならば
はじめからあんな行為はしないはず。
そういう人は、きっとこの映画すら批判するんじゃないかな?
ってあたしは思う。
あたしが、少しブルーになったのはこの映画が理由なのかも。
現実にいらっしゃる、被害者側の方はどういう気持ちで見るんだろう?
なんか・・・一口で「考えさせられる映画」って言ったけど、
ほんとに自分の事に置き換えて考えたり、
考えなくても良い事まで考えたりして、昨夜は寝られませんでした。
自分が被害者の家族だったりしたら・・・
この映画を見る事ができたのかな?
とか・・・
マスコミや、ネットの書き込みって・・・
本当にいつも思うけど、やりすぎだと思うのはあたしだけじゃないよね?
何が書きたいのか・・・わからなくなっちゃったけど、
ま~いっか。