昨日は宴会もあり、フリー客も昼夜とも、そこそこ来ました。


今日は・・・・


今日はもともと予約がない、


宴会はなくとも当日の席予約が必ず入ります。


当日予約は何件が入るだろうと思っていたけど、お盆の営業日の問合せだけで予約が入らない!


帰省ラッシュも今日・明日がピークとのこと


昼間営業に出ても、今日から休みの会社や、営業していてもローテで休むので出勤者が少なかったり・・・



しかし、夜オープンの17:30と同時に数組がバタバタと来店!


おっ!これは忙しくなるのか、と期待したら以上でした(泣)



考察すると、昨日は今日から休みなので、しばらく会えなくなったりお盆期間中は会えないので、食事にでも行きましょうと、昼間は女性の団体さんが多かったのは、こういうことでしょう。


これは予想通りでした。


夜も同様なことだと思います。



今日は出かけたり、休みでも初日なので、まだ金を使う気分で無い、というところでしょう。


明日はせっかくの休みだし、家族が揃ったのだから食事に行きましょう、はす蔵へ・・・となるでしょうか?


お盆期間のどこかで必ず馬鹿混みになるはず、


その日はどこだ?


明日か明後日か・・・



お盆開けは混むはずなんだけどなー


サラリーマンの飲みに行く日は月曜日が多いのだしね、







よく、こんな討論があります。


来店時に「いらっしゃいませ」と言うべきか「こんにちは」と言うべきか・・・


「いらっしゃいませ、こんにちは」は文法的にもおかしく、マニュアル的であるという意見もあります。



答えは、そんなこと、「どっちだっていい」です。


と言うと、実もフタも無いか(笑)



ようは声の出し方です。


マニュアル的に言うか、気持ちを込めて言うか、だけです。



来店いただいて有難う御座いますと思えば、自然にそのお客様に合わせた言葉が出ます。


このお客様には「いらっしゃいませ」、こっちのお客様には「こんにちは」なんで考えません。


無意識に、どっちかの言葉が出てきます。


だから一人のお客様に両方使うこともよくあります。


こういうふうに書くと何も役に立たないか(笑)



意識して言うとしたら、常連が新規かでしょう。


来店時、顔なじみの常連さんや以前に一度来られたお客様には「こんにちは、暑い中いつも有難う御座います」と「こんにちは」だけでなくプラス一言を付け加えます。


「いらっしゃいませ」でも「こんにちは」でも、そんなことを討論するのでなく、重要なのはプラス一言を付け加えること。


これが来店の挨拶であり、お店の印象をよくするポイントです。



「こんにちは」か「いらっしゃいませ」かと考えること自体、本質が違います。


来てくれたお客様に、いかに感謝の気持ちを伝えるかです。


型にこだわる必要はありません。


だから「まいどー」でも「こんちは」でも「どうも」でも良いのです。


もちろんお店のTPOを考えて挨拶するのは、これ以前の問題で前提の話ですからね。




今日は宴会が2件入っていました。


20時過ぎに1件の宴会が終わり、お客様を見送りしてから、まもなく電話が鳴ります。


「今度宴会をするので、はす蔵を使いたいと思います。」

「今、宴会した者から話を聞いて、ものすごく良かったとのことを聞きました」


いや~嬉しいですね。


最近、こういう問合せが増えています。



フリーのお客様も、知人に聞いて来たという人が一番多くあります。


一度来てくれたお客様は、再来店の確立が非常に高くなりました。



ますます期待に応える店にしないとね、


メニュー・味・それに接客対応


今は最小人員でパートの人たちが頑張ってくれているので、私が各お客様の席を回ってコミニケーションを取ってるからいいけど、予想以上に混むとその対応も出来なくなるだけに、気を引き締めないとね、


効率的な仕組みを再構築する時期だな。

ようやく官総理が退陣を表明したようですね、


でも時期は明確化していないので、いつになることやら・・・?


次期、総理選びが水面下で行われています。


でも、官辞めろだけで、俺がやるというリーダシップを出そうとしている人はいません。


どうせ誰がなっても、民主党内で足の引っ張り合いするのは見えてるしなー



今は震災の復興、放射能問題に焦点が行っていますけど、それよりも政権交代の時に上げたマニフェストはいったいどうなったのだろう?


マニフェストそのものが消えてしまっているし、やる気もないようだし・・・


財源がないから消費税を上げるってマニフェストにあったっけ?


謡った内容と反対のことばかりだし、自民党時代と変わらないし、


ここまで期待を裏切る政権もたいしたものだ!




さて次期総理は何ヶ月持つのやら・・・?


年度内にあと何人変わるのだろう・・・?


こういうのか見えてる日本の政治って悲しいね、



本当に日本でもイギリスのような大規模一揆が起こるだろうね・・・


なんせ一揆は昔から日本のお家芸なのだから!!



都心のお店は会社帰りのお客様が多いはずです。


そして、そのお客様は大半が電車です。


なので終電さえ考えればお酒は飲めます。



郊外の場合は車通勤が大半です。


飲みに行くのには、よほどの理由が必要です。


そして帰りは代行かタクシーになります。


なかには一度家に帰ってから飲みに来る場合も多く有ります。



私は東京が多かったので、この一度帰ってからとか、車で飲みに行って代行を使うという意識がありませんでした。

終電の時間は気にしますけど、頭から代行・タクシーを使うことは全く考えていませんでした。

終電を逃したら、その飲んだ場所を考えてタクシーを使うか、サウナ・カプセルホテルに泊まるか、漫画喫茶で寝るかという考えでしたから・・・

以前に福岡に転勤している時に、地方ではこういう飲み方をするんだ!と文化の違いにビックリしましたけど、すぐに順応しちゃいました(笑)



都心の場合は会社から飲み屋直行なのでスーツの方が多いですよね、


必然的に名刺を持ち歩いています。


郊外の場合は、OFFモードになるとスーツでも名刺を持ち歩かない人が多いようです。

そもそもスーツの方が少ないし・・・


名刺集めには自信があるほうでしたけど、来店されたお客様から名刺をGETするのが、こんなに難しいとは予想外でした。

今は別の方法で確認していますけど・・・


お客様情報の取り方も都心と郊外とでは全く変わりますね、


まあGETするまでの道筋は若干の違い、トークの持って行きかたはありますけど、根本は都心でも郊外でもお客様との会話しかないです。

よほど魅力的な特典が無い限り、無料会員も集まらないのが郊外の特色でしょう。

でも仲良くなると、その広がりは半端じゃないのも郊外の特色ですね。