お客様にも色々なタイプがあります。
お酒を出す店ならば、なかには必ず店員をからかったり、一つ一つに文句を言うお客様もいます。
だいだい中高年のそこそこの役職の人が多いですけどね、
そんなお客様を嫌だなーとか思うと、それは伝わります。
伝わると、冗談が本当になって本気で怒らせちゃいます。
解決法は、そういうお客様がいるもんだと考えて受け止めればいいだけです。
その一言一言にいちち反応して言い返しても何も生まれません。
そういうお客様は、そうやってコミニケーションを取ってるのだし、取りたいのです。
そう思えば、その「からかい」や「文句」の内容も、また楽しいになります。
次はどんな文句を言ってくるのか、どう対応すると何を言われるのか、一種のゲーム感覚で一緒に楽しんじゃえばいいんです。
お酒の席の宿命なのだから、合わせて話せば、そのお客様も喜びます。
店員をからかったりするのは、本当に悪気があるわけではありませんから、そのことを認識すれば上記のように考えれます。
とは言っても女性の店員なんかは気にする人もいるでしょうから、そこは男性店員が対応するように気遣うように心掛けたいですね。
そして、こうやって店員をからかったり文句をいうお客様は、そのお店が気に入ってるんです。
ちゃんと対応すれば別のお客様を連れてきてくれます。
ポイントは文句を言わせない、唸らせるサービスをすればいいんです。
遅いと言われれば早く持っていく、それだけです。
その時はどーだ顔で持っていきましょう。
すると、そのお客様は次の文句を考えて言ってきますから、即対応をする。
そうすればお客様が帰るときに必ず「悪かったね~、また来るよ」と言って帰ります。
これがファンの作り方です。
嫌だから、そのお客様を避けようとするのが最悪のパターンになります。
逃げないことがポイントです。
