ブログの記事を書くときにタイトルを入れます。


このタイトルで読まれるか読まれないかが決まると言っても過言ではありません。


ある意味、記事の内容よりも重要ですね。


ビジネスにおけるメールもタイトルを入れます。


出来るビジネスマンはタイトルに結論を書くとも言います。


何れにせよ、タイトルは非常に重要なことは、メールやブログで知っているはずです。



じゃー今やる仕事にタイトルはありますか?


タイトルを付ければテーマが決まります。


テーマが決まれば、考えが絞れてきますのでアイデアも生まれるし、工夫も生まれます。


タイトルを付けることで結論が生まれるわけです。


なので普段の仕事も、取り掛かる時にタイトルを付けてみては如何ですか、


アウトプットが苦手な人はこれで克服できます。



出来る料理人は、賄を作る時もテーマを考えて作ります。


たた残り物で作るだけでなく、その中で出来上がりの商品にタイトルを付けられるように考えると言います。


このタイトルを付けることが、ヒット商品を生む原動力になるのでは・・・?



新しい仕事に取り掛かる時、資料などを作る時、惰性でやらずに出来上がったもの・出来上がるものにタイトルを付けるとゲーム感覚になり、新しい発想も生まれます。

仕事に行き詰まったときなどには、タイトルゲームをしてみてください。


仕事が面白くなりますよ。


接客業の場合も、このお客さんの接客は「The 笑顔の接客」「情熱の接客」「鬼接客」「なでしこ接客」「笑いを取る接客」「誉め殺し接客」「究極の接客」「どーだ接客」・・・まだまだあります。

こんなタイトルを付ければ、そういう行動になりますし、楽しいでしょ、



はす蔵の夜の開店は17:30です。


昼の営業が終わり、夜の準備などをしたり、お客様のところへ営業に行きます。


17:00には開店準備をします。


唯一、たまに休める時間は4:30~5:00です。


休める時にはこの時間に仮眠をとります。


でも、この時間帯は取引会社さんが訪ねてきたり、予約の電話が入ったりして結局寝れないんですけど・・・(涙)


それでも休める時は5時ぎりぎりまで寝たりします。


今日は5時まで少し休むかなと横になったのですか、何か落ち着かない為15分ぐらい休んで、早めの開店準備に入りました。


普段は17時までは自動ドアは鍵をかけて閉めてるのですか、今日は早めに自動ドアを開けました。


と、同時に17:30予定のお客様がゾロゾロ見え出しました。


まだ17時前なのに・・・


普通だったら、まだ横になってる状態でしたので、お客様にかっこ悪い姿を見せるところでした、


虫の知らせだったのか、本能的に感じたのか?


いつもより早めに行動した行為が不思議だと感じた瞬間でした。



ある程度、バイドをかかえてるお店の場合、店長などのリーダがいます。


当然、接客などでもバイドの倍は仕事をこなすことができます。


問題は、ここです。


バイドをかかえてる店の場合は、常に人件費との戦いになります。


人件費を抑えようと思えばバイドを削るしかありません。


削ったら、誰がかそのマイナスを補充しなきゃいけません。


はい、一般的には店長などの社員にその負担は行きます。


社員がやれば、ある程度の忙しさなら回しちゃいます。


回っちゃうから、バイドを減らしたまま、店長などの社員がそのまま負担をします。


そうすればバイドを削った分人件費を抑えられます。


しかし、それはその場しのぎです。


店長などは、店の売上を増やす為の企画を考えたり販促を考えたり、営業に行かなきゃいけません。


全くバイドがいないときなどの場合は除き、人件費を抑える為に店長がバイドの仕事をすれば、本来の仕事は出来なくなります。

または無理がたたります。


結局、店長本来の仕事をしない(出来ない)わけですから、売上は下降線になります。


売上が下がれば、さらに人件費抑制の動きや販促の削減になり、ますます売上が下がります。


この悪循環に陥り、閉店に追い込まれます。


その前に人の出入が激しくなり、リーダが変わるたびに方針も変わります。


バイドも自然に少なくなります。


すると、社員の負担がますます大きくなり、さらに悪い方向へ行きます。


チェーン店であっても、売上を伸ばすも減らすも店長次第です。


店長がバイドになったら(バイドの仕事に没頭する)、店長の意味がありません。


必要ないですよね、


閉店に追い込まれる、よくあるパターンです。


それぞれの役割の仕事をこなせるかがお店継続のポイントの一つです。






島田伸助の引退発表から、テレビのニュースのトップは、この問題ばかりか大きくクローズアップされています。


記者会見の発表と矛盾がある、嘘をついていると、一言一言を粗探ししています。


よくもまあー細かく調べるものですね、


で、粗を探してどうしたいの?


何かの犯人に仕立てたいのか・・・


芸能人なのだから暴力団と癒着があるのは想定できます。


何を今更、大騒ぎしてるのか?


ここまで攻めるのなら、記者会見で情報ソースが出る前にやれよと言いたい。


個人的には島田伸助は好きでないので、別にどうでもいいのだけど、この意味の無い報道にウンザリ!


引退するのも大変ですね、




常連さんになると、ほとんどのメニューを食べつくしています。


いつまでも同じメニューばかりだと飽きられます。


常に新しいメニュー・商品を増やしていくことが必要です。


と書くと、セミナーとかコンサルとかが言っている当たり前のことです。


新メニューとか新商品が、そんなに簡単に出来れば苦労しませんというのか現場の本音でしょう、


何も完全な新商品だけが目新しいわけではありません。


ようは、そのお客さんが食べたことの無いものを提供すればいいだけです。



新メニュー・新商品というと全部のお客様に対して考えてしまうから行き詰るんです。


そういうお客様は必ず何かおすすめなのかと聞いてきます。


グランドメニューのなかでも食べたことの無いメニューはあるはずだから、それを進めるだけでも新鮮さがあります。


チェーン店のように作るものが決まっていて、マニュアル通りにしか出来ないところは難しいかもしれませんけど、個人店などは如何様にも出来ます。


これが個人店の強みです。


メニューに無いものをすすめると、そのお客様は特別扱いしてもらったように感じます。


常連さんにはたまにはそういうメニューを案内してみてください。


何かできるかなど常に厨房と確認をして、いつでも案内できるようにしておく必要があります。


お客様に言われて、厨房に確認しにいくのでなく、すかさず話せる必殺技を用意しておきましょう。


前に出していて辞めた商品などは、厨房もすぐに出来るわけですから、作るほうも楽なはずです。


ようは新商品、新メニューといっても、個別のお客さんに対してでもいいわけです。