ブログの記事を書くときにタイトルを入れます。
このタイトルで読まれるか読まれないかが決まると言っても過言ではありません。
ある意味、記事の内容よりも重要ですね。
ビジネスにおけるメールもタイトルを入れます。
出来るビジネスマンはタイトルに結論を書くとも言います。
何れにせよ、タイトルは非常に重要なことは、メールやブログで知っているはずです。
じゃー今やる仕事にタイトルはありますか?
タイトルを付ければテーマが決まります。
テーマが決まれば、考えが絞れてきますのでアイデアも生まれるし、工夫も生まれます。
タイトルを付けることで結論が生まれるわけです。
なので普段の仕事も、取り掛かる時にタイトルを付けてみては如何ですか、
アウトプットが苦手な人はこれで克服できます。
出来る料理人は、賄を作る時もテーマを考えて作ります。
たた残り物で作るだけでなく、その中で出来上がりの商品にタイトルを付けられるように考えると言います。
このタイトルを付けることが、ヒット商品を生む原動力になるのでは・・・?
新しい仕事に取り掛かる時、資料などを作る時、惰性でやらずに出来上がったもの・出来上がるものにタイトルを付けるとゲーム感覚になり、新しい発想も生まれます。
仕事に行き詰まったときなどには、タイトルゲームをしてみてください。
仕事が面白くなりますよ。
接客業の場合も、このお客さんの接客は「The 笑顔の接客」「情熱の接客」「鬼接客」「なでしこ接客」「笑いを取る接客」「誉め殺し接客」「究極の接客」「どーだ接客」・・・まだまだあります。
こんなタイトルを付ければ、そういう行動になりますし、楽しいでしょ、