私は、もりそばは大好きですけど、普段はラーメンのつけ麺を食べません。


どうも、つけ汁のあの中途半端な熱さが好きになれません。


熱いか冷たいかにしてくれ!(笑)


唯一好きだった熱々のつけ汁を出すつけ麺屋が無くなっていたのが残念です、


寒い時に美味しかったのに需要が無いのかな?



先日行った、つけ麺専門店


ラーメン食べようと思ったのに、本当につけ麺しかなかった(笑)


場所は駅のまん前ではないけど、駅そばの一等地


ちょっと動線は弱いけど・・・


そのためが、リピータ確保、売上確保のため店で色んな仕掛けをしていました。


つけ麺のデリバリーもしているし、ビールのお客様には、その場でくじ引きでおつまみなどが当たるし、リスト確保のための誘導もあっちこっちに仕掛けていました。


餃子も美味しいし、つけ麺好きにはきっと美味しいのだと思う。


朝までやっているので、夜中は混んでいるのかな?


色んな工夫がされていて、店長が頑張っているな、と解る店です。



けど、地道に客は増えたのだと思うけど、爆発的ヒットにはなっていないようです。


なかなか行列の出来る店にまではなっていないようです、


この店の頑張りから行けば、そうなっても良い雰囲気はあるのだけど・・・・



やはり原因は店に来た人しか知らない


新規の誘導が弱いということでしょう、


美味しい店は沢山有ります。


でも小規模のお店はここまでが限界


金かけずに店長一人の営業展開ではこれが精一杯なんでしょうね、


こういう頑張っている店は応援したくなります

よくチェーン店の居酒屋にあるタッチパネルのオーダシステムってどうなんでしょうね?


お客様は客席で店員を呼ばずにオーダが出来る、


店員にせかされることもないし、話を店員に邪魔にされることもない


店側も人件費節減になるし、オーダミスもなくなる。


一見良いように見えるけど、これって大箱のチェーン店だから便利なんだろうな、


でもこれを導入している店は、お客とのコミニケーションを拒否しているってことだよなー


じゃあ勝負は何?


味?価格?・・・


使っているのは、主にチェーン店の居酒屋か回転寿司屋だから、味も価格もどっこいどっこい


味は期待していないし!


結局は店(会社側)の経費節減でしかないような気がする


まさかお客様のためにって言うのかな?


味も価格も同じようなもの、コミニケーションは取らないで、どうやって差別化をしているのだろう?


立地は駅前などの一等地だからリピータなんか眼中に無いのかな、


こういう店の売上増進策って何ですか?


どうやって売上とリピータを増やすんですか?


飲食コンサル、集客コンサルの人教えてください。



正確には営業手法とは・・・かな?


一言で言うなら

営業とは「逆張り」と「バータ」


逆張りとは人と違うことをすること。

すなわち差別化です。

教科書通りのことは誰もがやっている、

そこにプラスαをいかにつけるか、

当たり前のことを徹底的に継続することも差別化です、

(これが一番難しいかも!?)


バータとは、「相手の商品を買ってあげるから、その代わりにこの商品を買ってよ」という一種の交換条件です。

私の言うバータとは、相手の商品を売ってあげる、代りに売ってきてあげる、以上です。

さればお願いしなくても、こっちの商品を勝手に売ってきてくれる。



営業というと商品等の物売りのように聞こえますけど、飲食店の接客や調理なども営業です。

なので、この手法は当てはまります。


簡単に言うと、接客で呼ばれたら行くのは当たり前、呼ばれる前に行くのも営業と言えます。

飲食店は外へ営業に行かない(行けない)ので、お客様からみれば飲食店の営業が来たこと自体が差別化です。


仕入れ業者、協力会社に来てもらうのはバータです。

上から言うのは脅しですけど、気持ちよく来てもらうように普段から対応していれば力強い味方です。


お客様と接する商売は全て営業となります。

接客マナーは営業の基本なので、営業経験者を雇用するのも逆張りといえると思いますよ、

営業センスのない(営業センスは後からでも作れる)人がホールをやっていても、たた機械的にお運び・注文取りしているだけで、これではマシーンです。

今時、何の仕事でもマシーンはいらない

今日の、このカレーを食べてしまったら、チェーン店・特にFF(ファーストフード)のカレーは間違いなく食べれなくなります。


なんせ価格以上に手が込んでいるのが解りますから、


しかも愛情が伝わってくる!


お客様に美味い物を食べて欲しいというメッセージがビンビンに伝わってきます。



その店はフードビジネスクリエーター耶麻都 夢 さんが経営する「野菜料理 夢」です。


今日、お店に行って噂の飛騨牛カレーを食べました。


カメラが壊れているため写真が取れていませんが、本当にお薦めです。


カレー好きな人、食通の人は、食べるべきです。


火・水・木曜日の夜は予約制ですので、予約をしてから行ってください。


昼は通常営業ですか、予約をされたほうが確実です。



最近はどこの店も、FF店でもそこそこ食べれる物を出します。


レトルトも進化しているので美味しいものがあります。


なので不味いものは一発で解りますけど、本当に美味しいものは少ないし、また食べたいと思える料理は限られています。


食べ物を提供する店は山ほどありますけど、料理を提供する店は少ないです。


このカレーは間違いなく料理です。


わざわざ足を運ぶ価値があります。


一度お試しあれ

先日、お昼を食べたお店です。


飲み屋街にある小さな居酒屋


まるでスナックのような名前の店


常連さんじゃないと入りずらい店


昼時にたまたま通りかかり、何を思ったか入ってしまった(笑)


昼に普通だったら絶対に入らないだろうなーと思えるお店です。


何か食べたいなーと思っているときに、定食ありますとの看板に○○定食とかが羅列してありました。


ここでいいやー的に入りました。


カウンターが6席ぐらいに4人掛けのテーブルが3席の小さなお店です。


いわゆる昔からある個人経営の居酒屋で、おしながきの単品が短冊に書かれて縦・横・斜めと張ってあります。


メニュー探すのも大変だなーと思いながらも常連だったら居心地の良さそうなお店です。




で、本題のなぜ行きたいと思ったか!


ドアを開けた瞬間に「いらっしゃいませ~」とややハスキーな声のお出迎え


いかにも飲み屋のお姉さんという感じの美人のママさん・・・だと思う


はい、美人だからまた行きたい・・・・そうじゃないです(笑)


そのお出迎えの言葉と態度か、本当によくぞいらっしゃってくださいましたというのが嫌味でなく自然に出ています。


そしてオーダや配膳の動作、気遣いが、おもてなししていますよーと醸し出しています、


言葉で言うと普通の言葉使いに動作ですけど、この言葉では伝えられない雰囲気が、まさに水商売の真骨頂って感じです(笑)


そう、かしこまりすきず、でも馴れ馴れしくも無く、それでいて感じがいい


きっと、このママさんの人柄でお客さんが集まってるんだろうなー


やっぱし接客の第一印象、重要ですね


そうそう、味・・・普通です


この手の店の定食にしては可も無く不可も無く、こんなもんでしょう!