よく第一印象が大切だといいます。


その通りですけど、ならば第一印象の悪い人が成績が良いのはなぜ?


セミナーなどで、第一印象を良くするには、清潔感とか着こなしとか、見た目を言いますけど、そんなものは前提であり、わざわざセミナーなどで教える内容ではないはず。


営業で第一印象が良ければ、全員が成績が良いはず。

そうでないのは、第一印象だけでは無い。

逆に営業や就活セミナーなどで、第一印象を上記のようにしか説明しか出来ない講師は、机上のことしか知らない講師だと思う。


第一印象を良くするのに、一番必要なのは雰囲気を作り出すこと!


営業ならば、自信を持ち、相手に安心感を与えること。

例え、自信が無くても、その雰囲気を相手に伝えること。

第一印象が悪いのに成績が良いのは、その雰囲気を作り出し、相手が安心するから。


出来る人にはオーラがある。

本来、オーラは経験などで自然に出るものですけど、演出で出すことも出来るはず。


私も現在バイドですけど、よく店長と間違われる。

年がいっていることもあるけど、自信を持っているフリをしている。

その雰囲気を、かもしだしているのが、お客さんに安心感を与えていると自己分析している。


どうやって、この「かもしだす」が第一印象を良くするコツ


ここを教えないで第一印象なんで良くならないし、いくら外見をよくしても、相手に伝わらないし意味が無い。

自信を持った行動すれば、自然に雰囲気を作ることが出来る。


どうやって自信のある行動をするか?

ここを教えることの出来ないセミナー講師や上司は、単に経験の無い人である。


外見なんで、そういう本を読めばいくらでも書いてある。

そういう本を読んでもダメなのは、ここを知らないからでしょう。


就活などで面接がダメな人は、外見に惑わされるから。

私を雇ったら、「会社に得になるぞ」という雰囲気を、かもしだすことである。


営業でも、この雰囲気を、いくら作り出せるかがポイントのはず。

つまりは役者になることである。

本当のオーラや雰囲気は後から付いてくる。


この雰囲気を作るには、オーラを持っている人をよく観察すれば良い。

技術は盗むもの。

全部、何でもかんでも教えてもらおう、教えてくれないからと言う人には、無理である。

ここを手を抜くから、外見だけを重視して誤魔化してしまう。

それを知らない人が教えるから机上のことしか教えられない。

ノウハウが無い人から教えてもらうのは不幸である。

ましてや、そんな人に金を払うのは詐欺ですよね。


ビジネス本やノウハウ本を読んでも、ここを書いてある本に出会ったことがないなー





今の店では、忙しいときに派遣を使っています。


飲食店なので、事前研修や座学などはありません。


可哀想に、派遣を使うときは忙しいときなので、丁寧に教えてる暇も無い。


初めて来た人は、何も解らず、言われたままにやるしかない。


ある程度、飲食の経験がある人なら、流れも予測できるけど、なぜか飲食未経験や接客未経験の人が来ることが多い。


なかには日本語があまり理解できない人が来ることもある。



今日来た派遣は、初バイド・初飲食店


右も左も解らない。


聞くと、その派遣会社は研修のケの字も無く、行けば現場で教えてくれるとの話で来たとのこと。


バイドも初体験なので、どうお客様に挨拶したら良いかも解らない・不安だったらしい。


解らないなりにも一生懸命やろうとしているのは感じたので、出来ることを教えながら動いてもらった。


真面目で好感の持てる人だけど、その派遣の面倒を見させられる、こちらの立場から言えば、冗談じゃない。


事務方から言うと、派遣がいるから回るでしょ・・・


はっきり言って足手惑い


教えながら、その都度確認してフォローして、倍疲れる。


これがレギュラーになるのなら、我慢して教えて戦力にしようと思うが、次はいつ来るかも解らない。


それで、こちらより高い時給


派遣会社に言いたい、「俺に研修費を払え」と(笑)


一人前に育てるけどなー



本来、派遣とは、その専門知識を使い即戦力として正社員なりのサポートや、それ以上を行うためのものである。


私自身、派遣会社にいたので派遣業界の実情は解っているけど、取り合えず人を出せばよいという、この派遣会社はダメでしょう。

私が派遣してるときは、実務はわからなくても、最低限の知識と流れ、心構えを教えてから派遣した。


こういう、人を出せばよいという考えの派遣会社は派遣会社と名乗るのはお客様に失礼だ!

派遣会社と名乗らず、人出し会社と名乗って欲しい。


私が責任者なら、この会社は使わないし、こういう人間が来たら追い返す。


こういうことをしているから派遣会社不信が生まれるし、それより何より、この派遣社員が不幸だ。



そういえば、こういうことのない派遣スタッフを育てて、人材に困っているお店を何とかしたい、雇用機会を作りたいと思ってたなー


もう一度チャレンジしようかな


今日、たまたま有楽町に行ったら、東京国際フォーラムの1F広場で、ご当地パン大会が催していました。


投票所は気に入ったご当地パンの店舗にシールを貼るようです。


シールが沢山集まっている店舗もあれば少ない店舗もあります。


催事場を一回りしましたが、同じ広場でもやはり立地が異なる。


また、テレビや雑誌などの取材の多い店舗は、それだけでアドバンテージがある。


さらに、どの店舗が人気が一目で解れば集団心理も働き、その人気の店舗に投票する人も多いと思う。



最近はB級グルメなどの大会が多いけどランキングを付けるのは如何なものだろう?


確かに、その大会で優勝すれば、その町は人気も出て町興しにもなる。


でも上記のように公平なのかな?


ご当地を宣伝する意味では良い企画だと思うけど、何でもかんでもランキングして優劣を付けるのは本末転倒のような気がする。


どこか売れたとか人気だとかでなく、単純に各ご当地の宣伝で良いのでは・・・


人気の無いご当地グルメは、さらに悲惨になるのでは?


こんなところにも格差を付ける必要は無いと思う。


一般的な物産展形式でいいじゃないか、


それだと人か集まらないし話題にならないので主催者としてはつまらないのも解るけど・・・


町興しとは、何か違う気がする

実は本日(昨日)放映のテレビの「タケシのみかた」で取材を受けていました。


責任者の代わりに、なんちゃって店長役として、久しく着ていないスーツで店の説明などをしました。


こういうのは好きでないので、恥ずかしいしあまり出たくないな~と思いながら、帰宅して録画したテレビを見たら・・・・


見事に全カット(笑)


店の様子は放映されましたが、話しているところは全く映っていませんでした。


嬉しいような悲しいような(笑)


きっと明日は店で笑い者になるでしょう(大笑)



帰宅してテレビを付けたら、テレビ東京で「解禁 暴露ナイト」をやっていた。

東尋坊で「ちょっと待て」と声をかけて自殺者防止をしている人の暴露をしていた。

その人曰く、最近の自殺者の傾向は20~30代で就職出来ないこと苦にしているのか多いらしい。

派遣になったら派遣切りにあい、職がなくなる等の理由だそうだ。



正社員でなくても、バイドでも派遣社員からでも成り上がることは出来る。

私も新卒で入った会社を12年勤めて辞めた後は、大手の派遣会社の派遣社員になった。

仕事も仲間も面白かったので、3年ぐらい続けた。

面白くするのは、ちゃんと仕事をすること!

真面目に勤めてたら当時、派遣社員としては初の転勤で九州のコールセンターの責任者として赴任した。

気が付いたら、自然に正社員になっていた。



その後、その派遣会社で私が派遣していた派遣社員が優秀で正社員として迎えたいということで、そのまま正社員になった人も二桁の人数がいる。

まだ、紹介予定派遣がなかった時代で、人材紹介でもない。

新卒ならば、一流大学卒業でも難しい会社にである。

なかには50代の高卒の人間が、この一流会社に派遣社員から正社員になった人もいる。

チャンスはいくらでもある。


バイドでも時給は上がるものだ。

学生時代にバイドしていた飲食店では、時給1000円からスタートして1年半後には1500円まで上がっていた。

派遣時代も自然に時給は上がっていたな~

悲しいかな、中年になった現在、バイド中心で生計を立てている。

今、勤めてるところでも1年経っていないが時給は上がった。

社員になれ、店長になれと声をかけてもらっているが、それは断っているけど、始めた時からそういう気持ちで働いている。


自分も正社員になった派遣社員たちも、正社員にしろ・自給を上げろとは自ら発していない。

みんな真面目に働いていた。

みんな、バイドや派遣の身でも、どうすれば効率的か、売上が上がるかを真剣に考えて、それを行動基準にしていた。

だから成績も上がるし、その会社からは必要とされるのだと思う。


権利を主張するよりも義務を果たしているのだろう。


バイドでも派遣でも、まずは働くこと。

職を選ばなければ、いくらでもある。

逆にチャンスになることも沢山ある。


そして働いたからには最初の1年は義務を果たすことである。

一度認められれば、権利が通りやすくなる。

バイドだから派遣だからと諦めて無気力になるのが最悪。

それはチャンスを潰すだけ。


今の世の中、復活・リベンジは出来る。

私も中高年になったけど、まだまだ諦められない。

人生これからさ!