先日の日曜日の夜、8時30分過ぎにアパートのチャイムが鳴った。
出ると、そこには胡散臭い人
なぜなら、昼間に近所をキョロキョロと様子を伺っている姿を見て、何者だーと不信感を感じた人物でした。
そして、胸に着けてる名札を見せNHKの○○です。
テレビがある人はNHKと契約しなきゃいけません。
これが契約書です。
今すぐ契約をしてください。
と、超上から目線で命令をしてくる。
あまりにも一方的に強制的に言ってくる。
その間、こちらが話す暇無し!
聞く耳もない状態。
名刺も出さず、連絡先もわからない状態で契約なんかしたくない。
後日にしてくれ、と言うと、
いつですか?明日来ます、良いですね!と、これまた強制的。
翌日は昼から夜まで仕事なのでダメと言うと、
あなたのためだけに来れない的な発言、
完全な押し売りと同じ状態。
否、押し売りのほうが話が上手い。
帰った後にお客様センターへ連絡すると、営業時間外とのメッセージ
営業時間外にまで訪問営業させるNHKは問題ないのか?
最近の訪問販売は名刺を持っていない。
胸に付けだ名札で通そうとする。
そんなもの見ないし、名前を言われても覚えない。
それで契約を取ろうなんて信用なし。
たとえ公的な機関でも信用なんて出来ないのは当然。
しかも、謙虚な姿勢ならともかく、いきなり上からの目線で、半ば脅し状態。
確かに営業テクニックで、そういう手法もある。
この方法は一昔前の通信の営業でよく使われた。
この方法を使うときは相手を見て判断する。
相手を見定めることが出来ないのは、どの人に対しても同じような営業をしてると推測できる。
多分、その辺の生き残りの化石的な営業所なのだろうけど・・・
きっと、この人はノルマ達成などで焦っているのだろうけど、
営業とは売らずに売るのが最善な手法。
ここまで契約を取ることを前面に出されたら契約したくでも絶対に無理。
例え、本当にNHKとしても、その名前を使って謙虚さがなく、強引に話すのはNHK不信を増すだけ。
それを解っていない。
この営業マンも、どこかの派遣会社がNHKからの請負契約で、本物のNHKではないのだろうけど、きっと契約継続のために焦ってるのだろうなー
NHKも、こんな役所的な営業してたら契約する人も減るだろうに・・・
NHKの体質か、請負会社の体質か・・・?
脅してでも契約を取って来いというのが見えてしまう!
それを実行する、この営業マンも営業失格ですね。