子供の頃、住んでいた地域でお世話になった人が亡くなったらしい。
これで子供の頃住んでいた地域でお世話になった人も大分少なくなった。
すっかり様変わりしてしまったようだ。
悲しいけど、時代の流れ・・・仕方がないのだろうな、
人が亡くなると思うことがある。
何度がブログにも書いたことがあるけど、私のい親父は転んで頚椎挫傷で全身麻痺となり1年間寝たきりでした。
寝たきりなので半年ぐらいしたらボケたのか話しかけても反応なし
目にも生気が無い状態が続いていました。
何も出来ないし、直る見込みもないのでモドカシイけど、どうしようもない。
残念ながら死を待つのみでした。
亡くなる前日に病院へお見舞いに行きました。
相変わらず反応なし。
帰るときに、「じゃー帰るぞ!」と言うと、瞬間、目に生気が戻り、「ありがとう」と言われた気が・・・
喉に管を挿していたので、しゃべることは出来ないはずだけど、確かに私には、そう聞こえた。
翌日、亡くなった。
以前飼っていた犬
なぜか私と仲悪く、私を目の敵にして、喧嘩を仕掛けてくる
きっと自分の順位の優位性を保とうとしていたのだろう(笑)
私の部屋に入れることはしなかったし、滅多に入ってこなかった。
その頃は私も家に居たり居なかったりだったけど・・・
ある日、夜に私の部屋に入ってきて妙に甘えてくる。
少し遊んだ後、追い返すように部屋から追い出した。
階段を下りて自分の位置に帰っていった。
翌日、朝起きたら死んでいた!
きっと最後の挨拶に来たのだろうなー
あんなに喧嘩を売ってきたのに
解っていれば、もっと遊んだのに・・・・
私は、まだ死んだことが無いからわからないけど、本能的に死を解るのかなー?
死の直前は一瞬でも元に戻るのか・・・?
生命の神秘ですね