羽生善治が書いた本。
相変わらず、面白い。
「リスクをとらないことが最大のリスク」
「経験があるからこそ、できること・できないこと」
など、当りまえだけど、なかなかできないことがサラッと書いてある。
この羽生が醸し出す力の抜けた感じが僕はすごく心地よい。
羽生の持っているバランス感覚がベースになっているとは思うんだけど、読んでいて、スーッとはいってくる。
いろんな物事に対して、肩の力を抜いて、自然とふるまえる人になりたいなぁ。
もちろん、抜きすぎてもいけないんだけど・・・。
羽生善治が書いた本。
相変わらず、面白い。
「リスクをとらないことが最大のリスク」
「経験があるからこそ、できること・できないこと」
など、当りまえだけど、なかなかできないことがサラッと書いてある。
この羽生が醸し出す力の抜けた感じが僕はすごく心地よい。
羽生の持っているバランス感覚がベースになっているとは思うんだけど、読んでいて、スーッとはいってくる。
いろんな物事に対して、肩の力を抜いて、自然とふるまえる人になりたいなぁ。
もちろん、抜きすぎてもいけないんだけど・・・。
この3連休、家にいることがほと んどなので、映画みてます。
今まで見る機会がなかったやつを。
というわけで、今更「スラムドッグ・ミリオネア」
ダニー・ボイルといえば、「Train Spotting」だけど、この映画もスピード感ある、ビジュアル・音楽と非常におもしろかった。
しかし、「Train Spotting」って、15年くらいまえだよなぁ。
あれをきっかけに、IGGY POP・UNDER WORLDに興味をもったことがすごく懐かしい。
で、この映画なにがすごいって、インドのパワー、をめちゃ感じる。
中国ももちろんそうなんだけど、それと同じくらい、もしくはそれ以上にスピード感持って、いろんなものが変わっていってるんだろう。
もちろん、貧富の差とかものすごい格差はあると思うんだけど、それ以上にみんな前向きに上を目指している感じがする。
それが、非常に心地よかった。
あっという間に見終わってしまったなぁ。
家の近くにTSUTAYTAがオープンした。
いやぁ、僕の 家の近く、わりと都心なのにレンタルビデオ屋だけはびっくりするくらいなかった。
で、早速行って、借りたのがこれ。
「グラン・トリノ」
クリント・イーストウッドの映画。
ちなみに、グラン・トリノは車の名前。
この映画を見て、感じたのは、キリスト教徒と教会の関係。
「懺悔」という概念って、こういうことなんだ。と初めて分かった気がする。
教会で主たるイエスに「懺悔」をすることによって、次に進んでいく。自分の気持に区切りをつける。
常に、神様が近いところにいるんだろうなぁ。ということを朧げながら感じた。
映画自体は、自分が大切な人をどこまでの覚悟で守るか。
また、自分の行動によって、いろんなものが変えられる。
ということを改めて気付かせてくれた。
おもしろかったな、これ。