石田衣良の書いた就職活動を題材にした小説。
就職活動って、今、思うと何だったんだろう?ということを改めて考えた。
当時、僕が思っていたのは、就職活動って、恋愛と似ているなぁ。ということ。
努力してどうにかなる部分(SPI)とならない部分があるしなぁ。と。
よく言う自分に合う合わないというものが確実に存在するなぁ。ということ。
また、何回かの面接で自分の人生が決まってしまう感がものすごくある中で、どう自分と向き合っていくか。ということもめっちゃ思ったなぁ。
だから、当時、僕が思っていたのは、
素の自分で勝負する
ということ。もうこれに尽きる。
それでダメだったら、ダメだよなぁ。と。
だから、今、振り返っても、全く後悔することがない。
そんなことを久しぶりに思い出した。
この小説でいっているのは、
「シューカツって、人生が凝縮されているんだよな」ということ。
正にそうなんだけど、どの瞬間においても、多分そうなんだと思う。
キリスト教信者かつ思想家、文学者の内村鑑三の書いた本で、日本語だけではなく、英語を始め、何ヶ国語にも翻訳されている。
簡単に言うと、日本の偉人についてその素晴らしさを書いた本。
西郷隆盛、上杉鷹山、中江藤樹、日蓮上人、二宮尊徳の五人について書かれている。
内村の凄さは、サムライに代表される日本的な美しさ、強さを世界基準で捉えていることだと僕は思う。
だから、今、読んでも、全く色褪せないし、いろいろと感じることがある。
特に、僕が興味を持ったのは、上杉鷹山。彼が為政者として行った数々の改革の裏にある思想には時代を感じさせない凄まじさがあった。
まさに、
lead myself
である。
本当にこの本、よかったなぁ。
簡単に言うと、日本の偉人についてその素晴らしさを書いた本。
西郷隆盛、上杉鷹山、中江藤樹、日蓮上人、二宮尊徳の五人について書かれている。
内村の凄さは、サムライに代表される日本的な美しさ、強さを世界基準で捉えていることだと僕は思う。
だから、今、読んでも、全く色褪せないし、いろいろと感じることがある。
特に、僕が興味を持ったのは、上杉鷹山。彼が為政者として行った数々の改革の裏にある思想には時代を感じさせない凄まじさがあった。
まさに、
lead myself
である。
本当にこの本、よかったなぁ。
妹の結婚式があった。
3つ下の妹。
自分の兄弟の結婚式に出るのは、もちろん初めて。
両親はもちろん、弟も泣いていた。
僕のときには、笑顔しかなかったのに。。
娘が嫁に行く、というのは、息子が結婚するということと根本的に違うんだなぁ。ということを改めて感じる。
苗字が変わるからだろうか?
それとも、嫁ぐという言葉があるように、家を出ていく、という感じが強いからだろうか?
う~ん、なんでだろ?
何にせよ、とてもいい結婚式だったなぁ。
なんかあの妹が皆に祝福されて結婚するということがとても感慨深かった。
本当におめでとう‼
いつまでも幸せに。
3つ下の妹。
自分の兄弟の結婚式に出るのは、もちろん初めて。
両親はもちろん、弟も泣いていた。
僕のときには、笑顔しかなかったのに。。
娘が嫁に行く、というのは、息子が結婚するということと根本的に違うんだなぁ。ということを改めて感じる。
苗字が変わるからだろうか?
それとも、嫁ぐという言葉があるように、家を出ていく、という感じが強いからだろうか?
う~ん、なんでだろ?
何にせよ、とてもいい結婚式だったなぁ。
なんかあの妹が皆に祝福されて結婚するということがとても感慨深かった。
本当におめでとう‼
いつまでも幸せに。