三連休に雪山行ってまいりました。
かぐらと丸沼。
雪もよかったし、天気もよかった。
めっちゃ気持ちよかった。
なんか毎日雪山行くような生活を送りたいなぁ。
しかし、何でこんなにスノボにはまったんだろ?
単純に滑っていることが楽しいし、心地よいんだろうなぁ。
今シーズンは、20日間くらいは滑りたいなぁ。
しかし、車も大活躍だなぁ。
僕の大好きな小山薫堂の本。
この人の何が好きかって、
なんでもない日常を非日常に変えようという意識なんだろうなぁ。
僕が、すごく意識していることをさらっっとやっている感じがとてもかっこよい。
この人の本、考えに触れるたびに、毎日が楽しくなる。
小学生のときに、映画「ジュラシックパーク」を観たあとの感じなんだろうなぁ。
あの映画観たあとは、森や林を見るたびに、恐竜がいるんじゃないか。とドキドキしたしなぁ。
ちなみに、小山薫堂は、映画「おくりびと」の脚本も書いており、そのなかにでてくる「いしぶみ」はこの本でもでてくる。
でも、この「いしぶみ」って、いいなぁ。
今度やってみよう。
今更ながら、「おくりびと」見た。
ほんと今更だなぁ。
しかし、この映画考えさせられるなぁ。
納棺士という職業に対する見方。
死に対する見方。
親の子に対する気持ち。
日本の自然の美しさ。
日本の方言のもつ空気感。
すごく現代の日本において、忘れられているものがこの映画の中に表現されていると思う。
「死」というものに対する日本人の持っている意識。
すごく美しいと思う。
僕は、なぜだか長生きしないような気がしていて、その分、一日一日を大切にして生きたいと思っている。
多分、人生の半分くらいはすぎたんだろうから(笑)
自分が死ぬ時、いったいどんな人が周りにいるんだろうか?
「死とは門である」
というセリフが映画であったけど、死んだ後ってどうなるんだろう???
