僕の大好きな小山薫堂の本。
この人の何が好きかって、
なんでもない日常を非日常に変えようという意識なんだろうなぁ。
僕が、すごく意識していることをさらっっとやっている感じがとてもかっこよい。
この人の本、考えに触れるたびに、毎日が楽しくなる。
小学生のときに、映画「ジュラシックパーク」を観たあとの感じなんだろうなぁ。
あの映画観たあとは、森や林を見るたびに、恐竜がいるんじゃないか。とドキドキしたしなぁ。
ちなみに、小山薫堂は、映画「おくりびと」の脚本も書いており、そのなかにでてくる「いしぶみ」はこの本でもでてくる。
でも、この「いしぶみ」って、いいなぁ。
今度やってみよう。