久しぶりに書いてみます。
こういうのは、一度やめると、なかなか復活するのが難しいなぁ。
書かないことが日常になってしまうから。
田坂広志氏の本なのだが、とても思うところがあった。
原発事故がおこったとき、何がおこっていたのか?そして、これから何が起こるのか?
原発に対しての僕ら国民の感じてること。
肉体的不安と精神的不安。
原発にかかる社会的コスト。
100年に一度起こることに対するリスクマネジメント。
そして、今回を機にやらなければいけないこと。
いろいろ考えさせられた。
最後に、
我々は運がよかった。
と書いてあるのだが、そういう部分もあるんだろうなぁ。