Mr.TKのアクティブ日記 -16ページ目

Mr.TKのアクティブ日記

趣味程度でたしなむマラソン・トレラン・バイク(自転車)を中心に
活動報告やその他プライベートな内容を綴ります。




こんばんは、Win2-Pro(ウインツープロ)の高村です。


最近、ずーっとサボっていたジョギングを再開しました。

6月と7月のまるまる2ヶ月は、早朝と夜の2回毎日欠かさず走ってました。


が、最近サボっていて下半身の衰えと、メタボなお腹が気になりだしたので走り始めました。

そしてもうひとつの理由は、マラソン大会にエントリーしたからです。

現在申し込み済みのものは

2011年1月23日の「高槻シティ国際ハーフマラソン」
2011年3月6日の「篠山ABCフルマラソン」

です。


今年の春にマラソン大会にデビュー。初めてなのに調子に乗っていきなりフルマラソン(篠山ABCマラソン)に挑戦。
しかし、明らかな準備不足と私の根性の足りなさから、途中棄権となって完走できませんでした。(たしか35Kmほどの地点で足がつってそのまま心も折れて幕を閉じました。)


前回の苦い経験から、「まずはハーフからや!それから弾みをつけてフルを走る!」と学習したのですが、ハーフでつまづくと とんでもない結末も考えられる・・・。


そのためにも地道に練習を重ねようと思います。





こんばんは、Win2-Pro(ウインツープロ)の高村です。


今日は個人的にはあまり興味がない、というか今では当たり前に使っているものなので興味を持つことすらありませんでした。


味には「甘味」「苦味」「辛味」「塩味」があるという。


その昔日本の偉人がグルタミン酸を含んだ「うま味」を発見し、それを継承し商品化させたのが味の素だと言う。


甘味や苦味など結構曖昧な感覚ですが、この「うま味」に関してはもっと曖昧な感覚だと私は思います。
それを堂々と商品化し、大ヒットを飛ばすというわけであるから、今では当たり前のように使っている調味料も本当は奇跡的なものだと思う。


アミノ酸の出荷シェアは世界で30%だという。


「味」の感覚は人類みな同じだと思うんです。もっとも文化や人により誤差は大なり小なりあるとは思いますが、「おいしいものを食べたい」と言うのは万国万人に共通したものでしょう。


巨大モンスター企業は世界を相手にしている限りまだまだ成長するのでしょう。

今までのように現地主義で「味の素」対「一国」が、ぶれなければ。







こんにちは、Win2-Pro(ウインツープロ)の高村です。

昨日のガイアの夜明けのテーマは「日本と中国・海外の企業」でした。


今まで海外に進出する企業は、まず中国を視野に入れる。

だが最近はどうでしょう?

中国との関係は悪化の道をたどり、どうもメリットが感じられなってきた。

「賃金が安く文化や考え方の違いから、働きにくい環境になっている。」と中国人の意見。

そこから労働ストへと発展していく。


もともと日本に対して友好的ではないので、こういった摩擦が起きてもしょうがないと言えばしょうがない。

しかし、日本人の良い所、それは

環境の変化や相手に応じて柔軟に対応する事が出来るということ。

したたかに冷静に大人の対応をすれば、中国人との摩擦は激減できるかと思う。

もっとも、日本人が中国人を認めて同じ土俵・同じ目線で話し合うことが出来れば、更に良好な状態を目指せるということも言えますが・・・。


また、今では日本の企業がどんどん国外へ流出している。

この問題は現在論争の目となっているTPP(環太平洋パートナーシップ)で、「開国」か「鎖国」かで、これまた企業の海外進出に大きく左右される。

日本の農業を護り、鎖国を選ぶなら世界からの遅れをとるのは必至。

隣国の韓国は既に拓けた未来へ飛躍し爆進中だ。


15年ほど前かな?「韓国は日本を追い越す」という本を読んだことがある。

このブログを書いていて久しぶりに思い出した。(笑)

今思うとあの本は内容と現実と少々異なってますが(当たり前か)、まぁ現実的に今直面しているという事に間違いないだろう。


管総理!ご決断を願います!TPPの参加を!!






こんばんは、Win2-Pro(ウインツープロ)の高村です。


先日、ミャンマーでは20年ぶりの総選挙がありました。

総選挙?あぁ、よかったね。

と、いつもなら簡単に流したニュースでしたが、今回私は引っかかる。


なぜなら、あんな茶番な選挙ありえへん!からです。


皆さんもご存知だと思うのですが、ミャンマーは軍事政権で、まぁ北朝鮮に似たようなところですかね。
北朝鮮とは違うのは、天然ガスなどその他資源が豊富で国がそこそこ豊かである。
それ以外は軍隊が最高権威とした軍事政権でトップの独裁といったところはなんら変わりない。


そして今回の総選挙。

民主化を建前に施した選挙は結局「偽民主化」を装っただけだ。

軍事政党が8割の議席を獲得。これはもともと決まっていた。
民主化運動指導者アウンサン・スー・チーさんは、メチャクチャな理由で選挙前に自宅軟禁。これは軍事政党側の陰謀によりはめられた結果だ。

一番乗りで投票を行った人は「最初から投票箱が一杯になっていた。」と言う。
ある人は「投票に行っても結果は同じ。デキレースに過ぎない。」と言う。バレてるやん!

開票やそれらの作業は非公開とした。



なんでやねん!!!

何がしたいねんっ!!!

20年ぶりに行ったこの選挙に何の意味があったのか?

これで「我々が公式に選ばれた」と胸を張って声を大にして言っている大人たち。

ホント嫌になっちゃうよ。


これが自分の国だったら泣いちゃうね。





こんばんは、Win2-Pro(ウインツープロ)の高村です。


何をやっているんでしょうか?ニッポンは!?


先日どこからか流出した「尖閣諸島問題のビデオ」を見た瞬間、こんな怒りがこみ上げた。

私の怒りは事件の内容である「どっちがぶつかって、どっちが悪いか」ではありません。


勿論こんな好カードを今まで隠し持っていた事に疑問は感じたことはありますが、今回はもっと質が悪い。


今までの後手に回ってきて立場の悪い日本からすると、最後のとっておきのカード。
それがどこからともなく漏れてしまい収拾がつかない始末だ。

互恵関係を考え中国に配慮として、このカードの使い道がいくらでもあったはず。
使うにしても使わないにしても、対中国としては非常に有効なカードであったはずである。


余談になりますが、先日のテロ捜査情報の大量ネット流出といい、日本の機密情報管理は世界から見るとドン底だ・・・。


さぁ、そして今度の尖閣諸島ビデオの流出と同時に湧きあがった「反中デモ」は、中国の在り方と日本の民主党政権をも批判する。


政府も国民もこれでは自滅の一途をたどるだけ。

そしてそれが進むのを指をくわえて待つロシアのメドベージェフ大統領。


今後の対応はアジア全体の模範となるのか、それとも自滅か。


どちらにしても世界中から注目されているのは間違いない。
そして腕の見せ所でもあるわけですよ。日本のお偉いさん方。