今日10時にウィンを病院に預けてきました。



やはり今朝も2階の寝室から降りてこれなくて、自分から食事がとれませんでした。

a/d缶をお湯で緩くして持っていくとスプーン1杯だけは自力で舐めましたがやめてしまったので、シリンジでムリムリ口の中にいれました。

あまりやはり食べてくれません。

ステロイドとタウリンをカプセルにいれて飲ませました。



病院では本当は本日お休みの医院長先生がウィンのためだけにきてくれていました。

聴診器をあてると今日は不整脈もでているみたいです。

ICUで他の猫たちとは隔離して静脈点滴の前に超音波で心臓もみてくれるそうです。



昨晩は帰ってから自力で缶詰もカリカリもたくさん食べてくれたので、体重は5.55kgと増えていました。

やはり点滴とかステロイドをいれると食欲がでてくるみたいです。

とにかく点滴でビリルビンの数値の高さを改善してもえあわなくては。。。

また夜7時ごろにお迎えにいってきます。

昨晩ウィンはステロイドを飲ませてから数時間後には食欲がでて、カンヅメもカリカリも馬肉の茹でたものもいっぱい食べてくれたのに、今朝は食べないというより2階の寝室から動かないっあせる



私も午前中自分の病院に行かなくてはいけないため、ウィンに半錠だけステロイドを飲ませてでかけました。

病院が激混みだったため、クスリだけもらう手続きをしてクスリをもらって、よく食べる馬肉を買いにいきました。


帰ってからウィンの状態をみるとやはり寝室で同じ形で寝ていました。ガーン

熱を脇で測ってみると41.4度。(14時)

水も飲んでいないので水とCATアイを1:1にしてシリンジで少しずつ飲ませました。


午前の病院は終わっていたので、午後4時までなんとか水分だけは摂らせなくては。。。。あせる

数回にわけて水分だけは飲ませました。

15時にもう一度熱を脇で測ってみると40.2度。

少し下がってきました。チョキ



病院に連れて行くと。。。


体温   39.6度(なぜか下がっているし。。。。)

体重    5.45kg(昨日と変化なし。。。)


採血をして血液検査をした結果。。。


       前回          今回

PCV    25.5   →     21.9(貧血がかなり進んでいる)

TP      8.1   →      8.6(高くなってしまった)

ALT   159     →    133  (これは下がったけどまだまだ高い)

AST   104     →    144  (再び高くなってしまった)

ALP   151     →    270  (標準値をオーバーしてしまった)

GLU   141     →    187  (標準値をオーバーしてしまった)

TBIL                  1.2(標準値をオーバーしてしまった)


肝臓がかなり弱っています。



今日は皮下点滴だけの処置をしていただいたのですが、明日から肝臓の治療というか緩和治療が始まります。!!

朝10時に病院に預けて静脈からの点滴を昼間ずっといれていきます。

そして肝臓に効果のあるサプリと栄養補給をしていきます。

これから朝10時に預けて夜の7時にお迎えの毎日始まります。時計

少しでもウィンの状態がよくなって自力でごはんをたくさん食べてくれるまで続くようです。砂時計


病院から帰って来てウィンはトイレにはいり、それからカリカリを食べました。おにぎり

また朝食べなかったカンヅメを少し温めてあげたら、全部食べてくれました。ハンバーガー

夜になると食べてくれるけど、朝食べないと困るからね。。。叫び

食べないと体力が落ちてFIPに負けちゃうから。。。しょぼん

ママは鬼になってムリムリでも栄養のあるものを食べさせることを決意しました。メラメラ

ウィン一緒に頑張ろうねっアップ

今日のウィンはあまり体調がよくなくて、食欲があまりありません。ガーン

ココ最近朝の食欲が本当にダメです。

ステロイドの量を減らしてからのような気がします。


今日のウィンは。。。。


体温    39.6度(熱があるというほどではない)

体重     5.45kg(朝食べていないから減ってしまった)


今日はウィンの週1日のインターフェロンの注射の日。

先生に食欲不振なことを相談して、食欲増進剤のことも聞いてみました。


食欲増進剤は抗ヒスタミン剤の副作用的なもので興奮効果があり食欲がでるそうです。

また食欲があってたくさん食べることによってお腹も空くということです。

そしてステロイドもまた食欲増進効果があるそうです。

そこでまずステロイドを隔日で朝半錠(2.5mg)夜1錠(5mg)を試して、食欲がイマイチの場合は抗ヒスタミン剤を使うことにしました。


そして今まで怖くて聞けなかった抗原検査の結果を聞いてみました。あせる

7月の時は、自分が壊れそうで抗原検査の結果を聞けなかったんです。

この抗原検査はほど確実にFIPとわかるもの。

これで凄い数値だった場合、私自身の精神が持たず諦めの気持ちがでてしまうと思ったから。。。

でもこの約5ヶ月で私も強くなりました。メラメラ

絶対治るという強い気持ちで頑張ってきているので、思い切って聞いてみたのです。


結果は。。。。

通常この数値は300-600。

ウィンの数値は3890。

桁違いなくらい高い数値。

しかもγの数値も高く19.6。


疑いでもなんでもなく正真正銘ウィンはFIPのドライタイプ。

かなり悪いということ。。。。。

それでも5ヶ月治療を受けながら元気な姿を見せてくれています。

だから絶対にFIPになんて負けないっ!!!


今日病院で以前お会いしたマンチカンの猫ちゃんを飼っていらっしゃる方に偶然お会いしました。目

車のナンバーも我が家と同じ222。にゃー

子猫ちゃんだったのにもうすっかり大きくなっていてビックリ。。。ニコニコ

また先住猫ちゃんがウィンと同じFIPのドライタイプになってしまったことをお聞きして更にビックリ。叫び

目にぶどう膜炎がでてしまったそうです。

検査も同じようにして確定してしまったそうです。

どうしてこんなに若い子ばかりがかかってしまうのでしょう。。。しょぼん

でもまだ早期のようですし、ウチの獣医さんならきっときっと大丈夫。

一緒になんとしても負けない強い気持ちで頑張りましょう。。。。アップ

弱気になると猫の神様に連れて行かれちゃうからねっドクロ



そして↓の検査機関でも10月28日からこの抗原検査をしてくれることになったそうです。

だから疑いというだけで安楽死を薦められたり、ワケのわからない治療をされたりしないように獣医さんを通して検査してもらうことをオススメしたいでです。


http://www.canine-lab.jp/index.html


FIPについてのことが書いてあります。


http://www.canine-lab.jp/pdf/1029.pdf


またFIPを研究されている先生の治療方法について↓を参照してみてください。


http://www.catvirus.jp/home/fcov/index.html

http://www.catvirus.jp/home/fcov/symptoms.html


誰がなんといってもウィンはこれからも頑張って元気な姿で生き続けますラブラブ