今日のウィンはあまり体調がよくなくて、食欲があまりありません。ガーン

ココ最近朝の食欲が本当にダメです。

ステロイドの量を減らしてからのような気がします。


今日のウィンは。。。。


体温    39.6度(熱があるというほどではない)

体重     5.45kg(朝食べていないから減ってしまった)


今日はウィンの週1日のインターフェロンの注射の日。

先生に食欲不振なことを相談して、食欲増進剤のことも聞いてみました。


食欲増進剤は抗ヒスタミン剤の副作用的なもので興奮効果があり食欲がでるそうです。

また食欲があってたくさん食べることによってお腹も空くということです。

そしてステロイドもまた食欲増進効果があるそうです。

そこでまずステロイドを隔日で朝半錠(2.5mg)夜1錠(5mg)を試して、食欲がイマイチの場合は抗ヒスタミン剤を使うことにしました。


そして今まで怖くて聞けなかった抗原検査の結果を聞いてみました。あせる

7月の時は、自分が壊れそうで抗原検査の結果を聞けなかったんです。

この抗原検査はほど確実にFIPとわかるもの。

これで凄い数値だった場合、私自身の精神が持たず諦めの気持ちがでてしまうと思ったから。。。

でもこの約5ヶ月で私も強くなりました。メラメラ

絶対治るという強い気持ちで頑張ってきているので、思い切って聞いてみたのです。


結果は。。。。

通常この数値は300-600。

ウィンの数値は3890。

桁違いなくらい高い数値。

しかもγの数値も高く19.6。


疑いでもなんでもなく正真正銘ウィンはFIPのドライタイプ。

かなり悪いということ。。。。。

それでも5ヶ月治療を受けながら元気な姿を見せてくれています。

だから絶対にFIPになんて負けないっ!!!


今日病院で以前お会いしたマンチカンの猫ちゃんを飼っていらっしゃる方に偶然お会いしました。目

車のナンバーも我が家と同じ222。にゃー

子猫ちゃんだったのにもうすっかり大きくなっていてビックリ。。。ニコニコ

また先住猫ちゃんがウィンと同じFIPのドライタイプになってしまったことをお聞きして更にビックリ。叫び

目にぶどう膜炎がでてしまったそうです。

検査も同じようにして確定してしまったそうです。

どうしてこんなに若い子ばかりがかかってしまうのでしょう。。。しょぼん

でもまだ早期のようですし、ウチの獣医さんならきっときっと大丈夫。

一緒になんとしても負けない強い気持ちで頑張りましょう。。。。アップ

弱気になると猫の神様に連れて行かれちゃうからねっドクロ



そして↓の検査機関でも10月28日からこの抗原検査をしてくれることになったそうです。

だから疑いというだけで安楽死を薦められたり、ワケのわからない治療をされたりしないように獣医さんを通して検査してもらうことをオススメしたいでです。


http://www.canine-lab.jp/index.html


FIPについてのことが書いてあります。


http://www.canine-lab.jp/pdf/1029.pdf


またFIPを研究されている先生の治療方法について↓を参照してみてください。


http://www.catvirus.jp/home/fcov/index.html

http://www.catvirus.jp/home/fcov/symptoms.html


誰がなんといってもウィンはこれからも頑張って元気な姿で生き続けますラブラブ