今日は夕方Mダックスのメルモの定期健診にいってきました。

メルモは10歳。




副腎皮質機能亢進症と今年8月に診断され、クスリを毎日飲んでいます。

この病気は自分でステロイドをたくさん体内に出してしまうらしい。。。。

つまりたくさんステロイドを服用しているのと同じ状態。

放っておくとそのうち食欲不振になったり、癌ができたりして亡くなってしまう。

だからクスリで延命しているわけです。



最初はとても強いくすり(とても高いクスリ)を毎日飲んで1ヵ月後には数値が下がり隔日のクスリとなりました。

その次の月にはまた数値がさがったため胆管のクスリ(安いクスリ)に切り替えてその数値を維持していました。

そして定期健診も1ヶ月おきとなり、今日定期健診したのですが。。。。



数値が最初よりもかなり高くなっていました。

先生もウィンのことがあったばりだから、申し訳けなさそうにきりだしてね。。。

でもウィンのことがあってから、そんな簡単に凹まなくなった強い私がいました。



幸いメルモは症状らしきものが全くなく、食欲もあって皮膚が薄くなることも脱毛することもないので、また強い効果なクスリを隔日で飲むことになりました。

サプレットPROもずっと飲んでいるから舌の色は改善されたままです。

これでまた来月検査して数値が下がっていたらいいんだけどね。。。。

クスリが効かないとまた毎日の服用になってしまう。。。

このクスリ強いから副作用もかなりでるらしい。

この病気や肝臓の病気に効果があるサプリでニカショウハーブというものがあります。


http://pets-sama.com/003/


これを検討する時期がきたように思います。



今日は病院でウィンにいただいたお花のお礼に病院の看板娘のふくちゃんにシルバーで作った迷子札をプレゼントしてきました。

後ろには病院の電話番号と名前を刻んで。。。。

そしてウィンがショーの時に撮っていただいたプロの写真家シャナン氏の写真を持っていって、お世話になったスタッフの方々に見ていただきました。

元気で立派だったころの写真を見て欲しかったから。。。

みなさんに見ていただいて褒めていただいてウィンもきっと喜んでいると思います。

私も凄く嬉しかったです。



猫伝染性腹膜炎(FIP)なんかに負けないっ-win51




これからはメルモの闘病になるんだな。。。

ママはしっかり頑張らなくちゃっ

猫伝染性腹膜炎(FIP)なんかに負けないっ-merumo

旦那くんがまだ帰ってこないので帰って来るまでの時間に少しだけ。。。


獣医さんはたくさんあるけど、自分の方針と合う獣医さんを見つけるのは大変。。。


まだウィンがFIPと闘っているときに、ウチの獣医さんとお話した内容を少し。。。


獣医さん同士でも延命に対して、いろいろな思いがあるそうです。

老齢による腎不全で血液が自分でうまく作れない猫がいた場合。

造血ホルモンを使っ自分で血液を作るように促進して2年延命できたそうです。

ソレに対して、老齢をムリに2年延ばすのに意味がないという獣医さん。

2年でも延命できてよかったと思う獣医さん。

私は後者のほうを支持します。


飼い主さんは可愛い我が子を助けたい、1日でも長く生きて欲しいと願っています。

例えば治療が高額で治る可能性が低い場合、ほとんどの獣医さんは高額治療を勧めません。

FIPの場合は特に、よく判っている獣医さんが少なくて、対外の場合は安楽死を勧めます。

あるいは、気休め程度のことしか提案してくれません。



ウィンが最初にかかった獣医さんはそのタイプでした。

”先がないのに、高額治療は勧めない。私の猫だったらしない”

ということでした。

”どうしても治療したいのであれば大学病院からの指示がなければやりたくない”


そんなに責任をとりたくないんですかね。。。

っていうか責任なんて追及しないから。。。。

そんなこというなら獣医なんてやめればいいのに。。。

どんな仕事だって責任はついてくるもの。

まして命に関わる仕事なんだから、そんな気持ちでやってほしくないですね。



だいたいそれを判断するのは飼い主である私たちであって、獣医さんの意見ではないと私は思います。

FIPは治る可能性が極めて少ない。

それでも可能性がゼロでないのであれば、何もしないより何かして苦しくない日々が少しでも長く過ごせるなら高額治療だって選択します。



治らないのに高額の治療費を払うのは確かに大変です。

でも可愛い我が子をほっとくことなどできないはず。

我が家ではお金にはかえられないかけがえのない時間を過ごすことができました。

だから最初から諦めたりしないで一緒に闘ってくれた今のホームドクターには感謝の気持ちしかありません。

私たちを”頑張りましょう”という強い気持ちでグイグイ引っ張ってくれたんです。

気持ちが弱くなっている私たちには本当に必要なものでした。

ウィンは最後の1日は劇症化してしまって本当に可哀想でしたが、先生がいろいろ試してくれたこと絶対無駄だったとは思いません。

(苦しい状態を何日も延ばすことはいいとは思っていないです。)

だから今病気の猫ちゃんと闘っている飼い主さん。

絶対に諦めないでくださいね。


フィガロは本当にデカくていたずらでわがままでマイペースです。

ずっといたずらもしてなかったのに本当に久しぶりにイタズラ。。。



旦那くんの大事に使っているマグカップを床に落として割ってくれました。

ずっと感情を抑えていたから、私の中でプチッと切れる音がしました。



大声だして追い掛け回して、捕まえて両手で思いっきり10回ははたきました。

動物虐待といわれちゃうかもしれない。。。

でもそれくらい頭にくることをしてくれます。

ここぞというタイミングで。。。

ちゃんと大切に使っていることもわかった上でやっているんですよね。

本当に知能犯です。



ココ最近ウィンのことで寂しい私がフィガロを甘やかした結果。。。

体の大きいフィガロは些細なことでもおおごとになるんです。。。

台所のシンクに乗って物を落とすことは我が家では本当にキケン。

ほぼその下の床には目の見えないメルモが待機しているから。。。

もう洗ったものも干して置けないってことですね。



さすがにビックリしたらしく、今フィガロはハンモックで反省のあと寝ています。

こういう頭にくるときに限って、旦那くん宛てに釣りの誘いのメール。

まだ旦那くんは仕事で帰ってきません。

年末の忙しいときに釣りに誘うのっていかがなものかと思っちゃう。。。

しかもこっちは海にいくまでに交通費がすごくかかるってことをちゃんと誘うほうも考えて欲しいよ。

これで旦那くんが行くと言い出したら私は相当キレると思います。



あ”ぁ”------っ頭にくるっ!!!!