最近目のトラブルが多くて辛いな。。。。![]()
年齢的な目のかすみや太陽の陽射しで目が焼ける。。。
それに1年中花粉症で目が痒いし。。。イライラ![]()
近視や乱視もあるから、とにかく夕暮れ時や光が少ないとよく見えなぁぁぁぁーーーーーーいっ![]()
何が原因なのか調べないと直しようがないしね。
いい眼科見つけなくちゃ。。。。
そんなこともあってずっとやっていた彫金やアートクレシルバーはしばらくお休みです。
だって細かいところが見えないんだもん![]()
それに震災以降オーダーもめっきり少なくなったしね。
お裁縫も編み物も目がよく見えないとできない。。。
最近針の穴がよく見えない![]()
(老眼だと思うけどね。。。。)
そう考えるとメルモって凄く頑張っていたんだなって思います。
もともと犬は弱視でよく見えていないというければ、良く見えないのと全く見えないのは全然違うから![]()
メルモは限りなく群馬に近い埼玉のブリーダーさんのところで生まれた子です。
見学に行ったとき、どんだけいってもなかなかたどり着かないくらい遠かったですよ![]()
当時Mダックスのクリームとかゴールドはとても人気だったから、そのブリーダーさんでは決っていないのはメルモだけでした。
何の疑いもなく予約をいれたわけですが、1ヵ月後受取に行ったらメルモの目から涙が。。。。
逆さまつげだったので涙がでていました。
ちょっと気になったけど、旦那くんがそれはそれは嬉しそうでやめようともいえずに我が家の子に![]()
今考えると13年前の私たちは無知でした。
親犬もみせてくれたし、ドッグショーでも活躍している人だし、家はお金持ちそうだったし、清潔だったし安心してしまいました。
血統書が届いてよく見ると、メルモは色素の薄い子同士の掛け合わせが多かったんです![]()
メルモはアイラインもなく、ひげも爪も白かった。
つまり色素が薄いということです。
その結果が遺伝性の進行性網膜萎縮症という病気にメルモは8歳のときになりました。
本来2歳くらいまでに発症することが多いこの病気。
何故メルモは8歳まで平気だったのだろうと考えます。
眼科専門の獣医さんが進めてくれた進行を遅らせるサプリはお魚の成分が多くはいっていました。
メルモは旦那くんが海で釣ってきた魚をよく食べていたから、進行が遅れていたのかもしれないですね。
ある日おやつを出しても目線が違うことがありました。
散歩にいこうとしたら歩かなくなりました。
これが始まりのサインです。
眼科にいったときは初期でまだ光は見えていました。
メルモは猫との生活から始まった子なので、階段もガンガン登るし、降りるし、出窓で箱座りしているし、家中どこにでも自由に行ってました。
獣医さんから強靭な足腰をしていると褒められました。
筋肉のせいかダックスに多い椎間板ヘルニアとは縁がありませんでしたね![]()
目が見えなくなってきてからも家の中は全く問題なしでした![]()
家を売却して新しい家に引っ越しても階段こそ昇り降りさせませんでしたが、あまり物にぶつかることなく過ごしていました。
まあ歳も歳だったし、持病もいろいろ抱えていたから寝ていることが多かったんですけどね。
それでも目が見えないとか光が感じられないって凄く辛いと今身をもって感じます。
いろいろな病気を抱えながらもいつも笑顔でいたメルモ。
改めて。。。。
メルモ偉かったぞっ!メッチャ愛しているよ![]()








