今日実家に行って、父の病状が1週間弱でかなり悪くなっていることを目の当たりにしました。


約1週間前ドクターに来てもらってから、呼吸がどんどんしずらくなってきています。

体力が落ちている父は咳にも力がなく、痰も思うようにだすことができなくなってきています。

だから余計に辛くて辛くてどうしていいか判らない状態。

今日はあまりにも苦しくて昼間から夕方まで苦しくて眠ることもできなかった父。


ドクターの病院は今日休診日。

自宅と携帯番号を教えてもらっていたので、迷惑とは重々承知で昼間電話をしてみました。

自宅の酸素吸入は2ℓほとんど24時間吸入したまま。

それでも苦しくて苦しくて酸素がはいっているのかわからない様子。

それをドクターに話したところ3ℓにするように指示されました。


少し息遣いが落ち着いても眠ることができず、トイレにいくとまた呼吸が荒くなり、苦しい状態に戻ります。

今日は父のお願いで浮腫がでている左足を優しく擦るように心臓に向けてマッサージをしてあげていました。

それも疲れの原因だったのかもしれないです。

再びトイレに行った父がベッドまで戻る途中で歩けないといいだしてへたり込んでしまいました。

当然小さい母だけでは運ぶことはできす、私とふたりでなんとかベッドまで運びました。

それからはまた呼吸困難状態で酸素をいれても楽になりません。

何回か痰をだすことができて呼吸が安定しました。

それでも眠ることができない父が可哀想で、再びドクターに電話をして、なんとか眠らせてあげたいから睡眠導入剤を飲ませていいか確認をとりました。


昨年胃がんで亡くなった祖母の睡眠導入剤があったので、それを飲ませていいか確認したところ、飲ませる量を指示されて最初は少ない量を飲ませました。

少し楽になったみたいですが、やはり眠ることができずドクターが指示してくれた最大の量を飲ませたところやっと眠ることができました。


それを見届けてから電車で帰って来たのですが、なんともいえない気持ちでいっぱいでした。

母も不安でいっぱいだと思います。

帰って来てから母からの電話が鳴り、ドキドキしながらでると落ち着いているとの事。


もう父はトイレに行く距離すらも厳しいところまで来ているようです。

もともと心臓に持病のある父。

間質性肺炎に肺がん。

今日出た痰は血が混じっていました。

来月の7日は父の80歳の誕生日。

6日は祖母の一周忌です。

母のためにもこの両日だけは無事に過ごさせてあげたいです。


動物を家族にお迎えするとき、性別を重視しますか?


うちは旦那くん的にわんこは♀、にゃんこは♂みたいな拘りがありますにひひ

私としてはどっちも家族になってしまえばカワイイに決っているって思うんですけどねラブラブ!


旦那くん的には平日のほとんどが深夜帰宅で土日だけ長い時間にゃんこやわんことコミュニケーションがとれるわけです。

そのため、自分なりの経験でわんこ♀、にゃんこ♂は懐くといったことがわかったみたいです。


私は一緒にいる時間も長く、遊んであげるし、ごはんもあげているから当然みんなベタベタですよねラブラブ

我が家の家庭内ノラ猫ことクーたん♀は旦那くんに懐きませんガーン

懐くどころか旦那くんの姿を見つけると逃げます。隠れます叫び

そのためにゃんこは絶対♂なのですにゃー

我が家のメインクーン♂たちは、犬のようにベタベタの甘えん坊ドキドキ

だから旦那くんにもベタベタラブラブ!

そりゃあカワイイですよねニコニコ


旦那くんが何故わんこ♀がいいというかは、まわりで♂を飼っていてダメダメなところが多いからとママべったりな家庭が多いからです。



昔実家ではじめて飼ったわんこ♂ポメはそれはそれは最悪な性格の子になってしまってドクロ

まだ高校生だった私がある日曜日両親がでかけるため♂ポメと留守番した時、母がでかけると玄関まで後追いをしてそれから帰って来るまでずっと悲しそうに遠吠えする子でした。

いくら紛らわそうと散歩にいっても帰って来るとまた遠吠え。

カワイイ容姿とは裏腹で母が外で抱っこしているとお決まりで”カワイイ”とみんな触ってきます。

そこで笑顔の♂ポメは手が自分の頭に近寄るや否や歯を剥いてガウガウ

散歩中に立ち話でもしようものなら相手の方の足にしーーーーーぃ

テーブルにおかずをのせればよじ登って盗み食い

盗み食いをとりあげるとガブガブ本気モードで噛む始末

散歩で出会うわんこには吠えまくり

家の前をバイクが走れば吠えまくり後を追う。

玄関から脱走することもしばしば。。。。

母が溺愛してどこにでも連れて行き、悪いを悪いと教えなかったことが自分を群れのリーダーと勘違いさせてしまった原因ですかね。



実家で2匹目のわんこシェルティ♀は、私が教育係りになり母はサポーターにまわりました。

母は♂ポメを溺愛しすぎて亡くなったときに物凄いペットロスになったこともあり、♂ポメほどは溺愛せずに一定の距離をおいていました禁止

この子も相当なヤンチャ娘で留守番させれば、いろいろなところをよじ登っておやつをゲットして全部食べていたり、ガムテープでいたずらして全身ガムテープぐるぐる巻きだったり、なかなか家でのしぃが覚えられずにいましたが、生後4ヶ月くらいのときに突然お利口さんにできるようになりましたOK

それからはトイレは朝晩の散歩までしない、雨の日は家のペットシーツ、お留守番も長時間でも問題なしでした。

元々頭がいいので、すぐにお手もおかわりもお預けも覚え、”ごはん”ということばも覚えました。

晩年は穏やかで最期まで手のかからないいい子でしたグッド!


結婚してからのわんこはメルモ♀しっぽフリフリ

ちょっとおバカちゃんでしたが、とにかくポジティブで盲目で重い病気でも明るい子でしたクラッカー

にゃんずとも仲良しでお留守番もOKラブラブ

とにかく従順グッド!

そんなわけで旦那くん的にはわんこ♀というわけですニコニコ


それから昨日旦那くんと話していてわかったことがありました目

わんこの顔の好みが私と旦那くんぜんぜん違いましたハートブレイク

そんなこともはじめて知ってビックリあせる


なんとダックスちゃんの目大きい子より小さい子がいいらしいガーン

アイラインくっきりはっきりの美人さんよりもメルモのようなつぶらな瞳のあっさり顔が好きなんだとダウン

どうも私が見つけてきた子いいっていわないわけですねハートブレイク



我が家にわんこがやってくる日はいつになるのか、どんな子なのか少しワクワクしてきましたドキドキ

来年の今ごろには公園に連れて行ったり、ドッグカフェや夜のスタバとかに行けているといいな。。。グッド!

土曜日の夜最終の新幹線で帰省中の旦那くんが帰って来ることになり、東京駅まで車でお迎えに行ってきました車


家をでる前は雨降ってなかったのに途中どしゃぶり雨で予定時刻に着くか不安だったのですが、なんとかギリギリセーフで到着あせる


旦那くんに前もって”東京駅丸の内中央口”とメールしてあったのにもかかわらず、また思い込みで八重洲口にいるとかいってる旦那くんえっ

改札出る前でよかったです。

丸の内中央口でて新丸ビル前に来てもらいました走る人

帰ったら少し開けていた窓から雨がはいって水溜りが窓にできてましたガーン



日曜日も雨雨。。。。

雨の日はにゃんずはまったりずっとお昼寝。。。。ネコにゃーネコぐぅぐぅ


特にこの日はなにも予定してなくて、雨だし遠くに行くのイヤだしということで、ちょっと気になっていたドッグカフェにランチしに行ってきましたわんわんナイフとフォーク

たぶん家から歩いても20分くらいの距離走る人

当然雨なので車で車


店内も明るくて、テラスは広くてわんこのメニューもあっていい感じラブラブ

鉄板メニューがメインだけど、パスタもなかなか美味しかったです。

デザートはタルトとかフレンチトーストで見た目も綺麗で美味しかった。。。グッド!

写真撮ってくればよかったあせる

ここならわんこと散歩してランチが食べれるな。。。。にひひ


もの凄くお腹いっぱいになりながら、暇つぶしのショッピングモールへ音譜

我が家にわんこいない禁断症状でペットショップでこわんこと戯れる旦那くんしっぽフリフリ

やっぱり目が行ってしまうのはダックスとプードルでした。

しかも女の子で売れ残りちゃんなのか激安になっている目


ふたりともかろうじて理性が働き”この子ください”いわずに帰って来れましたべーっだ!


メルモがいなくなってもうじき10ヶ月。

我が家にはいつわんこの神様からお許しがでるのかな。。。。ドキドキ


一応旦那くんと相談して、ダックスかプードルの女の子1歳から3歳前後にしようと決めました。

ダックスだったらメルモと比較してはいけないから全然違うカラーの子に。。。。

プードルだったらおっとりした子に。。。。

子犬はかわいいけど、長く動物と暮らしているともう性格のできあがった子のほうがいいと思ってしまうし、辛い過去を持つ子を幸せにしてあげたいと思う我が家ですラブラブ


まあ実際メルモにそっくりなパピーを見つけてしまったときは理性もなにも働かなかったけど、結局は我が家にはご縁がなかったわけで。。。ハートブレイク


ある意味ランボーは私たちが希望していた(5ヶ月くらいのサルのような元気で活発で、控えめでウィンができなかったことを全部できるような明るいカラーのハイホワイトの子)通りの子です。

しかもすでにお問い合わせした時は他の家に決っていました。

それからがっかりしていたところ、2週間後に決っていた家がキャンセルになったと連絡がニコニコ

希望の月数で希望の通りサル猫ランボーが我が家へと来たわけです飛行機

まさに我が家にくるべきご縁のあった子ネコ


そんな感じでまさに我が家にくる子と出会ったら、その時が我が家にお迎えできる時だと思います。

それまではガマンなんですね。。。。あせる


今のところ父は悪くなりながらも小康状態を保っています。

私もやっと日曜日でステロイドの服用が終了となり、今のところ新しい湿疹できていないので、まだ赤味の残っているところをアレルギーのクスリで治すのみとなりました。