日常に戻って2日目なのに、なかなか体がついていけないw



三日の日に主人と着物を着たせいかもしれないです。

腱鞘炎が治ったといっても腕の力は弱っているわけで帯を結ぶときにちょっと痛めたかも。。。

腰もなんだか痛い。。。

歳って怖いな。。。



4日の日にクレアの麻薬パッチ交換と点滴にいってきました。

食欲はあるけど食べれないクレアの口の中はどんどん進行しています。

体重も31日は5.4kgだったのに4日の日は5.25kgになっていました。



先生曰く、こうやって少しずつ枯れていくことになります。食べれないということに関していえば、食道チューブや鼻カテーテルで栄養をいれて延命させることはできます。その一方で腫瘍もどんどん大きくなりクレアちゃんの苦しさは増えます。クレアちゃんのできないことに手助けをするのではなく、痛みや不快を緩和して飢餓で自然死を迎えるか、もしくはあまりの苦しさがあるようであれば安楽死も視野にいれなくてはいけない時がくるかもしれません。

といわれてしまいました。



私だったら痛みや苦しみから解放してほしいときっと思うんですが、クレアは口がきけないから、その時を判断するのって難しいです。

上顎にできた腫瘍が大きくなれば息するのもきつくなることはわかっているし、飢餓で亡くなるまで過ごすなんて私なら辛すぎる。

今はまだあまり考えず、クレアのしたいようにさせてあげたいと思っています。



最近はやたらと私にくっついているクレアです。

昨日もよだれをいっぱい私につけながら、一緒に寝たいとお布団にはいって寝ていました。

食べたいと思うものがあればなんでもあげたいと思います。





                   パパとタルト

あっという間に年末が過ぎて新年になりました。



今年も闘病日記になりそうですが、よろしくお願いいたします。



クレアはかなり調子が悪くなってしまいました。

年末に取り切れていない侵襲部分に腫瘍らしき腫れが発見され食欲がかなりなくなりました。

緩和的になりますが、パッチの貼り換えを麻薬がきれないように貼り替えにいっています。

そして健康体の子にはあまり使いたくないステロイドを1週間間をあけて注射しています。

2週間有効の抗生物質の注射をしています。

その効果で今は少ないながらもごはんを食べてくれています。



他の子たちは元気いっぱい。

クレアのごはんを横取りしようとするおバカちゃん兄弟。

パパからひと時も離れたくないタルト。

タルトは年末からずっとどこにいくにも一緒です。

大晦日の年越しそばは深大寺そばを一緒にテラス席で食べました。

新年は実家に一緒に。

実家にはグレートピレニーズの5か月のらんちゃんがいます。

でかすぎてタルトは近寄れず。。。w

らんちゃんでかすぎです。

5か月だから大きくても心は赤ちゃん。

でかい体でガンガン甘えてきて、背の低い私はらんちゃんが立つと手が私の頭に届くから押し倒されそうでした。

我が家にはあの大きさは無理だと実感のお正月でした。




   
                   今年もよろしくお願いします。

23日の動物病院から5日目の昨日、麻薬パッチの有効期限があまり切れていない状態で貼り換えと点滴にいってきました。



クレア的には前回のステロイドが効いたらしく2.3日前くらいから食欲が復活してきました。

が。。。。

体重は5.75kgから5.54kgに激減。

なんとか5kg台はキープできるといいな。。。



今日はまだラリってる状態でなかなかごはんを落ち着いて食べてくれないですね。

ただクレアが食べてくれるカロリーのあるもの(ロイヤルカナンのベビーとキツンのレトルト、ナチュラルバランスの缶詰、黒缶、ad缶)を見つけたのでなんとか年は元気に越せそうな感じです。

年末の31日にも一応点滴と麻薬パッチを貼り換える予定です。



緩和的手術の時の生検の結果がやっとでてきました。




もちろん結果はわかっていることなんですけどね。

この線維肉腫って進行が本当に早いのだと思います。

患部からどんどん浸潤していって、その浸潤したところにもやがて肉腫ができます。

クレアの場合緩和的に肉腫と感染が起こっている部分を上顎と歯ごととったわけですが、浸潤しているところは残っています。

上顎をとる限界があるので、これ以上はとれないんですよね。



そのとったものを生検にだしたのですが、やはり肉腫の増大も割合が増えています。

そして骨にも浸潤していることがわかりました。

だから骨にいっているということは骨の疼痛がそのうちでるので、麻薬パッチの離脱はできないということになりました。

またこの線維肉腫は通常できている患部から浸潤していくところにできるのですが、クレアの場合ごく稀な肉腫のようで離れたところにも腫瘍ができる可能性があるそうです。



まったく恐ろしい病気です。

気がついて検査に出している間に手遅れになるなんて。。。

メインクーンの12歳はもう平均寿命を越えています。

それでもできることなら14歳くらいまで老衰まで生きてほしいと思っていました。

よりによってなんでこんな恐ろしい病気になってしまったんでしょう。



クレアは最初から先代のシンバによくなついて人間よりも猫が好きでした。

シンバが脳腫瘍で12歳弱で亡くなってからは、私にだけ心を開いてくれました。

それでも抱っこも膝の上にくることもなかったんです。

それが今では触ってほしくて、膝の上で甘えたくて、毎日私に甘えています。

残り少ない時間をできる限りクレアに甘えさせてあげたいと思っています。



特別扱いしているクレアを見て、おバカちゃん兄弟は面白くないらしく私がひとりの時を狙って、甘えてきます。

子の子たちの口の中は毎日観察して(おバカちゃんなので簡単に口の中を見せてくれます)少しでも変だったら、病院にすぐ連れて行こうと持っています。



この線維肉腫も早期であれば、しっかりとマージンをとって骨から摘出すれば根治も望めるそうです。

わんこの場合は結構大丈夫みたいです。

タルトも毎日チェックをしています。

のど元過ぎると忘れがちなおバカな私ですが、これからは体だけでなく口の中は特にみていきたいと思っています。