23日の動物病院から5日目の昨日、麻薬パッチの有効期限があまり切れていない状態で貼り換えと点滴にいってきました。



クレア的には前回のステロイドが効いたらしく2.3日前くらいから食欲が復活してきました。

が。。。。

体重は5.75kgから5.54kgに激減。

なんとか5kg台はキープできるといいな。。。



今日はまだラリってる状態でなかなかごはんを落ち着いて食べてくれないですね。

ただクレアが食べてくれるカロリーのあるもの(ロイヤルカナンのベビーとキツンのレトルト、ナチュラルバランスの缶詰、黒缶、ad缶)を見つけたのでなんとか年は元気に越せそうな感じです。

年末の31日にも一応点滴と麻薬パッチを貼り換える予定です。



緩和的手術の時の生検の結果がやっとでてきました。




もちろん結果はわかっていることなんですけどね。

この線維肉腫って進行が本当に早いのだと思います。

患部からどんどん浸潤していって、その浸潤したところにもやがて肉腫ができます。

クレアの場合緩和的に肉腫と感染が起こっている部分を上顎と歯ごととったわけですが、浸潤しているところは残っています。

上顎をとる限界があるので、これ以上はとれないんですよね。



そのとったものを生検にだしたのですが、やはり肉腫の増大も割合が増えています。

そして骨にも浸潤していることがわかりました。

だから骨にいっているということは骨の疼痛がそのうちでるので、麻薬パッチの離脱はできないということになりました。

またこの線維肉腫は通常できている患部から浸潤していくところにできるのですが、クレアの場合ごく稀な肉腫のようで離れたところにも腫瘍ができる可能性があるそうです。



まったく恐ろしい病気です。

気がついて検査に出している間に手遅れになるなんて。。。

メインクーンの12歳はもう平均寿命を越えています。

それでもできることなら14歳くらいまで老衰まで生きてほしいと思っていました。

よりによってなんでこんな恐ろしい病気になってしまったんでしょう。



クレアは最初から先代のシンバによくなついて人間よりも猫が好きでした。

シンバが脳腫瘍で12歳弱で亡くなってからは、私にだけ心を開いてくれました。

それでも抱っこも膝の上にくることもなかったんです。

それが今では触ってほしくて、膝の上で甘えたくて、毎日私に甘えています。

残り少ない時間をできる限りクレアに甘えさせてあげたいと思っています。



特別扱いしているクレアを見て、おバカちゃん兄弟は面白くないらしく私がひとりの時を狙って、甘えてきます。

子の子たちの口の中は毎日観察して(おバカちゃんなので簡単に口の中を見せてくれます)少しでも変だったら、病院にすぐ連れて行こうと持っています。



この線維肉腫も早期であれば、しっかりとマージンをとって骨から摘出すれば根治も望めるそうです。

わんこの場合は結構大丈夫みたいです。

タルトも毎日チェックをしています。

のど元過ぎると忘れがちなおバカな私ですが、これからは体だけでなく口の中は特にみていきたいと思っています。