昨晩のクレアは一日気持ちよさそうに寝ていたのですが、夜になるとだんだん具合が悪そう。。。。
主人の帰りが深夜タクシーで家に着いたのが2時半。
それから急いで点滴をいれてあげました。
寝る前に鎮静剤を注射して床暖房をいれて私たちは1階の寝室へ。
朝2階にあがってみるとトイレで大きいほうをしたらしく、1階に行く階段の前にうん●の足跡がありました。
もう1週間以上食べていないのでほとんど水分です。
もう足がよろよろだから私たちのところにいこうにも行けなかったのでしょう。
もう左目は瞬膜もでています。
クレアは段ボールベッドでじっと動きません。
体もすごく冷えていました。
舌はカラカラなんてものではなく、閉まらない口を除くと上顎いっぱい腫瘍が感染して膿んでいました。
あぁ。。。。もうこれ以上痛い苦しい思いをさせていいのかと思いました。
でもここまで頑張ったクレアだからクレアと一緒に最期を迎えようと考えなおしました。
主人に点滴をすぐいれてあげるか、予約よりも早く病院へ連れて行こうか相談しました。
そこで病院に連れていくことにしました。
今日はパッチの交換の日。
だんだんとパッチの効果がなくなってきたのかもしれないです。
今日パッチを貼り換えてもダメだったらきっと今日か明日なんだろうと私は覚悟を決めていました。
パッチ交換と点滴をして連れて帰ってきたクレアはちゃんと自分のトイレにいっておしっこをして、爪とぎでバリバリ。。。。
少し効いたのかな。。。。
もう少しだけ大丈夫なのかな。。。
今はやっぱり眠っています。
気持ちよく眠れるといいね。
眠っている時間だけでも傍にいれる時間が少しでも長ければいいね。
今日から鎮静剤を一日昼間と寝る前の2本にしてもらいました。
これでもう少し頑張れそうなのかな。。。
もしかすると来週あたりかもしれないといわれてしまったけど。。。。
クレアの最後の頑張りに付き合います。