このゴールデンウィーク中は旦那くんと話す時間がたっぷりあったので、いろいろなことを話しました。



もともと私は子どものころから、傷ついた弱き動物を見つけては子供なりに治療したり、大人に頼んで病院に連れて行ってもらったり、友達が怪我すればすぐ消毒して手当してあげたりしていました。



小学生のころは、飼育係りや保健係りを積極的にやっていました。

包帯を巻くのが上手で、包帯巻きを練習する変な子供でしたw

獣医さんにもなりたかったし、看護師さんにもなりたかったし、薬剤師さんやレントゲン技師さんにもですw

そうはいっても親の反対や頭が足りなくて現実にはなりたかったものは実現できませんでしたけどね。



それでも命と向きあうことは常に意識がありましたから、仕事では保険関係や医療機器メーカー、製薬会社での新薬治験臨床データなどに携わっていました。



私にとって弱きものに対して助ける気落ちは自然なんですよね。

自分の心と体と懐に余裕があれば、弱きものを目にしたらなんらかの形で助けたいと常に思います。



でも旦那くんは自分の事の守りが優先で、自分が害だと思うことは絶対に受け入れたくないタイプ。

自分のものに対しては大切にするけど、他人のものは関係ないという感じ。

しかもそれを強要する傾向があります。



確かに今までの旦那くんの言動を思い起こすと納得するものがありました。



・うつる病気を持っている動物がいる家にはいくなという

・私が病気で寝込んでいても、仕事優先で早く帰ってきたことがない

・家族が亡くなっても病気になっても仕事優先

・常に自分の予定優先

・里親会で悲惨な子の話をしても関心がないみたい

・人間の里親になろうと思った時、親がいる子は嫌だという

・私のボランティアに対して口をだす




里親会からの猫のお迎えも預かりもうちの子に病気がうつったらいけないから絶対ダメみたいです。

どんな子でもNGを出すということは、そういう考えがあったからだと今更ながら思いました。

でも病気って今なくてもでるものだし、治せることだっていっぱいある。。。

要するに自分の家の子ならいいって事なんですかね???



捨てられたり放棄されたりした子だって、うちの子と同じ命なのに。。。。

助けられない命があるなら、生きられる命をなくして欲しくないし、そういう命をつなげたいと思うのに。

自分の親や子供が病気になったら捨てられますか?

一緒に生活している動物も同じ家族。

その家族の親がどういう現実なのかも知ってほしいです。


http://blog.livedoor.jp/satooya300/



旦那くんの考えが全くわからないわけではないけれど、自分よりも弱きものを慈しみ労わる心は少しくらい持っていてほしいです。

今の旦那くん仕事が大変過ぎて、自分以外を労わる気持ちの余裕がないのかもしれないけどね。



タルトの時はどうしてお迎えできたんでしょうね。。。

神経質なことをいっていても、意外と現場に連れていくと情に流されてしまう傾向もあるのかな???

これもささやかな慈悲の心なのかも。。。w


今日のYAHOOニュースで小型犬3匹を散歩中の会社員女性と犬が大型犬に襲われるという痛ましい事件がありました。



本当に他人事ではいられない。。。。



大型犬でもちゃんとしつけられた子や他の犬に優しい子もいますけど、遊びたくて相手の大きさとか構わずにがぁーーーって来る子もいます。



こんな時って結構ありますよ。



でも対外の場合は飼い主さんがその力を抑制できなかったり、可愛さあまって相手の犬のことを考えていないんですよね。



この事件も大型犬は飼い主さんが一緒でいながら、小型犬3匹のうち1匹は17か所も噛まれて重症。



連れていた女性も腰を噛まれ、他の1匹は驚いて逃げたときに車にはれられて死亡。



1匹は運よく自宅まで何事もなく帰って無事だったそうです。



噛んだ犬と飼い主さんは、女性が逃げた飼い犬を追っている時にいなくなったそうです。



あり得ないですよ。本当に!



どれだけ痛くて怖かったことか。。。



飼い主さんと散歩の一番幸せな時に、本当に心が痛くて可哀想でなりません。



タルトも何度か大型犬に襲い掛かられたことがあります。



1回目は散歩中ダルメシアンを連れていたおばあちゃんが制御できずにリードを放してしまった時。



この時は私があいているほうの手でダルメシアンのリードをつかんで、タルトに近づけないようにしたんですが、力が強くて振り回されてタルトも反対側の手で持っていたリードでぶんぶんなってしまいました。



ダルメシアンのリードを放すと同時にタルトを抱っこしたとき、ダルメシアンにがっとタルトは襲われました。



幸い怪我はなかったのですが、ブルブルでした。



おばあちゃんあまりの出来事にリードを掴むこともできず、どうしましょうと呆然としているだけでした。



このおばあちゃん何度もダルメシアンの力を制御できず、転んだり、転んだままひきずられたり近所でも有名です。



いつも犬仲間が集まる公園でもありました。



バーニーズの8か月の子が遊びたくてタルトにがぁーーーって上から来ちゃったんです。



タルトが悲鳴あげても飼い主笑っていてびっくりでした。



自分の子が可愛いのはわかるけど、大きさが違うんだから同じくらいの大きさの子のところに行ってほしいですよ。



ノーリードはだめなのにノーリードにしていたトイプードルが友人の足を噛んだことがあります。



その飼い主さんよく来る人なのに、速攻犬連れて謝りもせずに逃げました。



その後も何食わぬ顔で公園にきます。



うちのタルトではないけど、仲良しのトイプードルがこの公園でラブラドールに耳を噛みちぎられた事件もありました。



このラブちゃんは近所の子で普段は問題行動なかったんですよね。



たまたま1か月くらい御留守番でトレーナーさんの家に預けられていた直後だったからいつもと違っていたのかもしれないです。



すぐにいきつけの病院に駆け込んで、即手術をしてもらいました。



噛んだ犬の飼い主さんも同じ病院の患畜さんだったので、すぐに駆けつけてくれて誠意をみせてくれました。



噛まれちゃったプードルちゃんは耳が短くなってしまったけど、毛が伸びてわからなくなっています。



それでも噛んじゃったラブラドールの飼い主さんもプードルちゃんの飼い主さんも心に大きな傷が残ってしまいました。



みんなが気持ちよくできるようにお互いが気を配らないといけないですよね。



こんな事件があってから、2匹一緒に散歩するのはいざという時に私が無理かなと思って、タルトは一人っ子にしようと決めたんです。



それに公園で散歩していても、タルトはわんこたちとあいさつするとすぐ抱っこをせがむようになっちゃいました。



やっぱりいつ誰に何かされるのではないかと不安なんだと思います。



まだ公園の中には、自分の子が可愛くて、相手の犬が嫌がっているのにどんどん近づけてくる人がいます。



相手の犬が歯をむいているんだから気が付いてもいいと思うんですけどね。。。



さりげなくいってもわからないみたいで。。。。



でも我が家の近所で一番最悪な飼い主さんは、ロッドワイラー未去勢の男の子を飼っている人です。



幸いみんなとは違う時間帯に散歩させていますが、排泄物の始末をしないで立ち去ります。



しかも他人の玄関前とかにしても放置。



自分の家には監視カメラを設置して、他の犬のそういう行為は許さないんですよね。



その家の前を通ると怖いロッドワイラーが吠えて恐怖です。



獣医さんが去勢を奨めても拒否ですよ。



いつか現場を押さえてやろうと近所の人と注意しているんですが、散歩が夜中2時過ぎに自転車でいくので、なかなか現場をおさえられないんです。



こういう風に自分だけはいいだろうと思っている人ばかりがいたら、どうなるかわからないんですかね。



この方駅前で大きな歯医者さんをしている人です。



本当に困りますよね。



みなさんもくれぐれも気をつけてくださいね。





2日から6日までの5連休だった我が家はそれはそれはハードスケジュールでした。



日ごろやりたかったことを全部のせてくれた旦那くん!



君より6歳も歳くっているんだから、少し考えてよね!!!



2日はふたりで鍼灸行ってから、二子玉川の高島屋へ平田牧場のとんかつを食べに行ってきました。



母の日の贈り物を選んだり、自分たちの食べたいものを買ったりね。。。



ガーデンアイランドのほうにも歩いて行ってきました。



とても目の大きな可愛いアメショーの女の子がいて超可愛かったです。



お店の人が出してくれて抱っことかさせてくれるもんだから連れて帰りたい気持ち炸裂でした。



が。。。。



お値段が高すぎる!!!



無理ムリ。。。。



現実に戻されて、本館に戻って車で帰りました。



3日は毎年恒例のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンでクラシックに浸ってきました。







銀座三越に車をいれて、お弁当やパンなどを買ってから国際フォーラムへ。



3つのチケットを買っていたので、始まる前にお弁当を食べました。



旦那くんが真ん中のチケットを間違えて購入したため、途中で移動。



ちょっとばたばたしましたが、なかなかいいものが聴けました。



終わってから銀座三越に戻って、夜ごはんの惣菜を買って車で帰りました。



ちょっと遅くなっちゃったけど、タルトはお利口さんにしていましたよ。



4日は、実家の母を誘って横浜へ。



普通に午前中からでると渋滞にはまるので、みなさんが帰りそうな時間を狙って出発。



混む前に中華街慶福楼で早めの晩御飯をいただきました。



ここはタルト同伴可なので、結構利用しています。



お店を出るころには満席になっていました。



元町に戻って、ショッピング。



私はお気に入りの革のお店ヒロキで馬革のエメラルドグリーンのバッグを購入。



母は、週末に八ヶ岳の別荘に行くときに着る部屋着を買っていました。



菊屋でケーキを買って車で帰りました。



実家に寄ってケーキを食べてから家に帰りました。



5日は子供の日なので、タルトを野川公園に連れて行きました。



その前に深大寺でこれまた犬同伴可のお店でおそばを食べました。



野川公園に着くとタルトは大興奮!



草がいい感じに伸びていて、タルトは歩くというよりピョンピョン飛びながら散歩していました。







なんだかもうこの連休歩きっぱなし。。。



おまけに帰りは歩かないで抱っことかタルトいうし、3kg抱えて歩くとママはヘロヘロだよ。



公園のトイレ前ににゃんずがいて、タルトが食べなかった鶏肉のゆで物をあげると食べていました。



1匹はハクビシンにやられたらしく尻尾が短くなっていて赤く痛々しく可哀想でした。



最終日6日はdocomoショップにいったり、旦那くんのヘヤーカットに付き合ったり(タルトも一緒)。。。



疲れ果てたけど、外食はせずに家帰ってからパスタを作りました。



そんな疲れ果てた私に旦那くんはピクルスと塩レモンを作れというんですよぉぉぉーーーー!!!



作れるわけもなく、今日昼間ピクルスと塩レモンを作りました。



そして、新しい家族お迎え計画がうまくいきそうです。



はっきり決まったらまたご報告しますね。