実は。。。。

新しい家族が増えましたw



ご縁ですね。。。

いくら自分からご縁を探してもダメなことが多い。

そんな時はご縁を待つのが一番!



クレアがいなくなってから、リーダーを失った我が家はなんだか寂しくしていました。

ペットショップや里親会でご縁はあるかなと思っていたのですが、クレアの49日を待ってから決めようと思っている間に、気になっていた子は他のお家にご縁があったようでみんな決まってしょんぼりしていました。



そんな時、ランボーのブリーダーさんから連絡が。。。。

クレアの闘病中に生まれていた3兄弟です。

クレアの闘病中にその子たちが生まれて、新しい命の成長をみて、じつは癒されていました。

みんな魅力的な兄弟なのですぐ決まるだろうなぁと思っていました。



そのうちの1匹はとても私たちの心を動かした子でした。

我が家では、&ホワイトの八割れさんやエプロンソックスさんが好みです。

その子はホワイトなしの子。

夫婦ふたりでホワイトのない子も可愛いねといって、成長をみて癒されていました。



その子だけがなぜかどこの家族ともご縁がなかったようで、我が家と赤い糸で結ばれてました。


名前は”カイエン”


我が家は一応みんな車の名前からつけられています。



甘え上手で声がランボーと同じ可愛らしくとてもおしゃべりです。

すでに6か月を過ぎているので、安心サイズ。

そして目が大きくて、手足胴が長いです。





最初は初めて見る犬のタルトの声に驚いていましたが、すっかり仲良しです。

あのラテン系で激しいランボーが最初からお兄ちゃんしています。

見ていて涙がでるくらい可愛がってくれています。

一緒によく遊びよく食べてよく寝ています。

本当にお迎えしてよかったです。









カイエンには、不思議なことに我が家にいたすべての子の血がはいっています。

メインクーンではCFAとTICAといってふたつのタイプがあります。

我が家でもCFAタイプとTICAタイプの子がいました。

シンバとリディアは20年くらい前に同じ東京のブリーダー。

クレアとフィガロとウィンは12年前と10年前と8年前に同じ千葉のブリーダー。

ランボーとカイエンが4年前と今年同じ広島のブリーダー。



シンバとクレアはCFAでたぶん誰もが知っている外国のマホガニーラッシュくんという猫さんの血がはいっています。


リディアとクレアはまったく違うところから来たのにアメリカのテキサスのブリーダーさんのところで血がつながっていました。


クレアとフィガロとウィンはTICAでやっぱり誰もが知っているサニーくんやショーグンくんの血がはいっています。


ランボーのご先祖様にショーグンくんやマホガニーラッシュくんがいます。

カイエンはそのすべてがご先祖さまなんですよね。

ランボーはカイエンの大叔父さんになるのかな???



きっとこの有名なメインクーンの血は今いる子たちに受け継がれているんだろうなと思います。



先日メインクーンのブリーダーさんのブログで、メインクーンの女の子が16歳のお誕生日を迎えたと書いてあってとても励みになりました。

そしてその女の子がフィガロの叔母さんにあたると知り、フィガロも長生きの家系なんじゃないかとちょっと嬉しくなりました。

フィガロのお父さんとその女の子は同じ両親から生まれています。

こんな発見も素敵だなって思っちゃう私です。



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長生きしなくちゃ。。。。




最近犬友達のわんこの具合がよろしくない。。。



それなのに動物病院の対応に????

我が家のタルトも同じ病院に行っているから、ちょっと困るな。。。



お散歩仲間が集まる公園で、同じ病院にかかっている2匹。

いずれも腫瘍かもしれないのに、検査らしい検査をしていない。



我が家のクレアは別の病院だったから、どうしても比較してしまう。



1匹は12歳で見るからに老齢のMダックス。

皮膚の状態もよろしくないし、首のあたりにしこりが。。。。

血液検査もしないし、へたに組織や細胞触ると増殖する恐れがあるから、あくまでも予測の範囲で飼い主さんにどうするか決めてほしいといわれたみたいです。



もう1匹はまだ5歳の去勢済みのシーズーとヨーキーミックス。

金曜日に血尿がでて驚いて連れて行ったのに、血液検査もエコーもしないで尿検査で総ビリルビンが高いということで、胆嚢か肝臓か腎臓がいけない、かなり大変なことになっているといわれて、点滴とウルソ10日分だけ処方されたそうです。

翌日も点滴だけ。

その翌日は手術がはいっているからとエコーの予定をその翌日に延ばされて、トリミングだけしてもらったそうです。

そして今日エコーと血液検査をしてもらって、前立腺が肥大していて膀胱を圧迫しているといわれ、腫瘍の可能性があるけど、しばらく抗生物質で様子をみようといわれたとか。。。。


いずれも腫瘍かもしれないという割には、あまり検査もしないし、様子をみるとかいって、私的にはありえない感じ。

だって若い犬で腫瘍なら10日も様子みているうちに転移とかするかもしれないじゃないですか?



私だったら治療方針を決めるなら、検査をして病気を特定してからしてほしい。

なんだかわからないけど、これがだめならこれみたいな裕著なことをいってほしくないな。。。

手遅れになったらどれだけ後悔するかわからないよ。。。



ちょっとタルトのこれからのこと病院選びを再検討しなくちゃダメかも。。。


クレアが亡くなってから丸3か月が経ちました。

早いですね。。。

クレアがいた日々が遠く感じます。

それってきっとクレアが再生に向けての準備が整っているってことなんじゃないかといいほうに考えます。



最近犬猫関係で痛ましいニュースがよくありますよね。

もっともっと命の大切さを考えて家族として迎えて暮らして欲しいです。

ただ可愛いからとか番犬にいいからとかステータスだとかそんな安易な気持ちで迎えてほしくないと感じます。

お迎えしてからのことが一番大切。



犬が噛むっていうことは、犬の責任というより飼い主さんの責任ですよ。

噛むのは理由があるんだから。。。

怖い思いやストレスなど恐怖から自分を守るため。。。

もしくは飼い主さんが噛むように教育しているか。。。



とにかく命を1つお迎えするということは、そこにとても大きな責任があるということを忘れないでほしいです。



我が家のタルトは2年半くらい前に、悪徳繁殖所から保護されてNPO法人の里親会でケアしてもらい、我が家にお迎えした子です。



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里親会で会ったタルト(なんの希望もない目がわかりますか?)



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我が家に来た日(どぶねずみのようだといわれてましたw)


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我が家に来て数日(トリミングをして少しはマシになったかな?)





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我が家に来てから1か月(まだ目が完全に安心していない)



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我が家に来て3か月(目に輝きがでているのがわかりますか?)



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我が家に来て半年(目が違います)



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我が家に来て丸1年(完全に安心している目です)



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我が家に来て2年くらい(なんの疑いもない目)




今ではこんなに笑顔のタルトです。

よく”可愛いわね!いくつ?”と聞かれます。

最初は”子の子は保護犬だから正確な年齢がわからないんですが○歳くらいです”と答えていましたが、ほとんどの方は”保護犬”ということばに”何それ?”的な反応を示します。

お店で売られている可愛い子の親はこんな扱いを受けているという話をすると、みんな驚きます。




トップブリーダーから犬をいれている人に至っては、保護犬=格が低い的な反応です。

同じ命ですよ。。。。

トップブリーダーからいれてもちゃんとした社会性がなく、道ですれ違っても吠えちゃう子より、保護犬でもちゃんと社会性がある子のほうが格は高いのでは????



我が家のタルトは従順で社会性があります。(親バカですがw)

なぜなら檻の中だけ、ふかふかのベッドもないすのこの上だけ、ごはんもふやかした最低限の量、もちろんシャンプーもカットもされない毛玉だらけ、その上何度も子供を産まされたという孤独でなんの愛情もない極悪な環境から解き放たれたのですからすべてが天国です。



だから最初にレスキューして愛情をかけてくれた方のことはどんなに離れていてもけして忘れません。

ずっと抑え込まれてきた恐怖と希望のない環境から、心地よい環境と愛情と仲間とのふれあいをもらえたことに感謝をしています。



人や犬に対して危害を与えることはなく、順応性が高く、従順です。

たぶん繁殖所からの保護犬のほとんどはみんなこんな感じです。



むしろ人と一緒の生活していたのに何らかの形で保健センターに収容されたり、ペットショップでの売れ残りで放棄された子のほうが心開くまで時間がちょっとかかるかもしれないです。

それでも愛情をもって接すれば、どんな子も心を開いて飼い主さんへの感謝の気持ちが形になって表れると思います。



今まで私と一緒に暮らしたわんこはいろいろなところからきました。


ペットショップから来た子は、我が強くて母が甘やかしたせいもあって、人を噛む、吠える、脱走する、持病(心臓肥大)を持っていて長生きできませんでした。(ポメラニアン)




近所で1回だけ産ませて避妊するというところから子犬をお迎えしました。

この子はお迎えするまで母犬と兄弟といて、兄弟がもらわれていって最後まで母犬といたので、社会性があって、頭がよくて、元気で老衰まで長生きでした。(シェルティ)



トップブリーダーからいれた子は、驚きの先天的な病気の因子を持っていました。

流行のカラーを出すために、してはいけない組み合わせの繁殖をしていたようです。

世の中ではトップブリーダーだといわれていながら、実際は命を商売にしていていたんですね。

悪徳繁殖所とどこが違うのって感じです。

目に見える部分は綺麗にしていますから、最初はわからないんですよね。

さかさまつ毛、皮膚病、先天性網膜萎縮症で目が見えなくなり、のちにクッシングや膵臓にも影響がでて、最後は心筋症でした。

とにかくシャイで外との接触は好みませんでした。

偶然この子の兄弟に出会ったのですが、その子たちもみんなシャイで病気を抱えていました。(Mダックス)



そして保護犬のタルトです。

性格も穏やかで順応性も高く、猫とも仲良くしています。

とにかく人が大好きですし、どんな犬とも低姿勢で仲良くできます。

ただ我が家で愛情独り占めしているので、家族として犬をお迎えするのは嫌みたいです。

最初から2匹でお迎えしていれば違ったのでしょうね。



子猫や子犬の可愛さはたとえようもないですが、その反面、ちょっとしたことで命の危険がでてきたり、いたずらによる物の破壊や異物を口にして開腹手術ということにならないために必要以上に注意が必要になります。

だんだんと私も歳を重ね子猫や子犬をちゃんと見てあげるだけの注意力も欠落してきているように感じます。

だから今の私には、タルトのような子がぴったりです。




タルトの里親会で保護犬を里子にされている方は、超がつくほどの資産家が多いです。

命を買うというよりも、捨てられそうな命を救って、手厚くケアをしてあげて、十分な環境で十分な愛情と生活をさせることに重点をおいているのだと思います。

海外のセレブが海外支援やボランティアをされているのと同じなんだと感じます。



とくに大型犬の里親さんは、半端ない環境(5000坪の庭での自由なドッグラン)を保護犬たちに提供しています。

いくら大型犬が好きでも、大型犬が気持ちよく生活できる環境がないなら飼ってはいけないなと思いました。



我が兄家族よ!!!

100坪程度の敷地ではグレートピレニーズには運動不足だろぉぉぉーーーー!

朝晩2時間の散歩は当たり前!

猛ダッシュできる環境を頑張って用意してあげなさぁぁぁーーーーいっ!