ランボーがだいぶ復活してきた月曜日の朝、私の腰が悲鳴をあげてしまいました。



もともと椎間板ヘルニアに腰椎分離症を持っている私にランボーの7kgは腰に負担がきてしまったようです。

現在、腱鞘炎を治してくれた鍼治療の先生のところで治療中です。



どんどん子猫ちゃん預かりが遠ざかる。。。

これは預からないほうがいい方向になっているのかも。。。

と思いつつ、予定の日ボランティアにいけないかもメールを昨日送りました。



夕方、里親会からもらわれた猫の里親さんが子猫ちゃんの病気含めて里親になってくれるという話になって来週トライアルになったと連絡がありました。



やっぱり我が家での一時預かりではなく本当の家族がいて、そっちの方向に自然と流れていたようです。



一時預かりより本当の家族の元に早く行ったほうがずっとずっと幸せですからね。

行きたくても行けない状況や我が家の子たちの状況含めみんなにとってベストだったと思いました。

本当によかったねっ♪



私も早く腰を治してシェルターの子たちの幸せ探しのお手伝いをしなくては。。。。w


昨日半日入院したランボーですが、処置が迅速だったのでほぼ復活しています。



とはいえあと10分気が付くのが遅かったら、命はなかったかもしれない。。。



ワクチン接種でのアナフラキシーショックは本当に稀で5年に1匹でるかでないかの確率といわれましたが、ランボー掻き壊しをすることがあったのがアレルギーだったようでウカツでした。



アレルギーのある子はその処置をしてからワクチン接種すればこんなことにはならなかったみたいです。

でも前回は問題なかったんですよね。



ランボーは結局夜の7時くらいに退院できたのですが、呼吸がまだ早く、急変の可能性が0ではないので、静脈の血管確保はそのままで帰ってきました。



帰ってきてからのランボーは興奮状態が落ち着いたのか呼吸は普通に戻り、ごはんもたくさん食べてくれました。

症状を抑えるためにステロイドがはいっていたのでその副作用で食べているのかもしれないけど。。。

夜急変することなくよく眠って、朝もごはんをちゃんと食べて処方された薬も飲んでくれました。



なんとなく元気がなさそうでしたが、夕方血管確保をとってもらうのと様子を診せに病院へ。

先生から大丈夫そうだからこのまま薬を飲ませてくださいといわれて帰ってきました。



ランボーも7kgあるので、朝起きた私の腰がダメージうけていましたが、命には代えられないから頑張って連れて行って本当によかったです。



ワクチン接種後、30分くらいは病院にいて様子をみてから帰ったほうがいいです。

ランボーのような急性アナフィラキシーショックはすぐ処置しないと命にかかわります。

それ以外にも顔が腫れたり、足のふらつきなどでる場合があるので、症状がでたらすぐに病院で処置するほうがいいですよ。

アレルギーがある子ならそれはワクチン接種前に獣医にちゃんと伝えたほうがいいです。



またうちの子は身をもって私に学習させてくれました。

午前中に一時預かり頑張る宣言したのに、ワクチンが遅れていたランボーと予定していたタルトを病院に連れて行ってワクチンを接種してきました。



ランボーはその後、血液検査のための採血をして、私が会計を済ませるとなんか呼吸が速い。



速攻先生に診てもらって血管確保中によだれがでて血圧低下。

急性アナフィラキシーショックを起こしてしまいました。



医院長は手術にはいっちゃったので副医院長に、呼吸困難になるといけないのですぐ吸入器で喉の腫れを抑える処置&注射をしてもらい、心配なので病院に預けて帰ってきました。



夕方にお迎え予定ですが、何かあったら電話がかかってくるとの事で心配で落ち着きません。

こんなことってやっぱりあるんですね。



おんなじメーカーの生ワクチンだったのがアレルギー引き起こしてしまったのだろうか???

来年からのワクチン接種が怖いです。



おまけに風邪の子を家にいれるなら隔離してもうつる可能性が大きいから、長老フィガロもワクチン接種したほうがいいといわれてしまいました。

フィガロは11歳なので2年前からワクチンは打ってないんですよね。

フィガロまでアナフィラキシーショック起こされたら私生きて行けない。。。。



主人は口に出さないけど、風邪の子猫の預かりを拒否したいみたい。。。。



今はランボーが無事元気に帰ってくることだけを祈りたいです。