私のブログへのアクセス解析をたまに見ると、本当に見てほしいブログではなく病気へのアクセスが断然高いっ!



私がここで書いている病気は解決しにくいものばかりだからかもね。


犬猫人間みんな私の身近で起きている病気は難しい病気だから。。。



以前このブログを始めた時は”FIP(猫伝染性腹膜炎)になんて負けない”というタイトルだった。

ウィンと一緒に闘っている自分をくじけないように、自分を自分で支えるものだったから。。。

6か月弱の闘病でウィンは心臓を侵されて亡くなってしまったから、もうブログは必要ないかと思ったりしたんだけど、やっぱり一緒に闘っている方の力にもなっていたようだからタイトルを変えて続けているんですが。。。。。w



ウィンのFIP


メルモのクッシング


クレアの口腔内線維肉腫


父の突発性間質性肺炎


従姉妹の胃がん


祖母の胃がん


そして私が早期解決した自家感作性皮膚炎


これらのブログへのアクセスや質問メッセージ、コメントは本当に多いです。

8年経ってもいまだにFIPへの切実な質問や亡くなった報告には私の気持ちを8年前に引き戻します。

どれほど苦しくて身をもがれる思いをしているかと気持ちが同調してしまいまいます。

いまだに解明ができていないFIP。

獣医師ですらよくわかっていないから、不明な病気をすぐにFIPと決めつける。

コロナウィルスの数値が高いだけで、キャリアだと思っている獣医師もいます。

でもね。。。

FIPはコロナウィルスの変形といってもコロナウィルスの数値が高いからといって必ずFIPではないですよ。

コロナウィルスの抗体をまったく持たない子も稀にいるけど、それくらい誰もがもっているもの。

ストレスで一時的に高くあることもあります。

環境の変化もそうだし、大きな騒音だってそう。。。

よくわからないからFIPだと決めつけず、できる検査をして判断して予後を考えてあげてほしいです。



父の間質性肺炎は癌の抗がん剤治療でよくなる方が多いです。

実際私の従姉妹も最期は間質性肺炎で亡くなりました。

父のようになにかのアレルギーでなる方も多いです。

環境も影響しているようです。

私が早期で治った自家感作性皮膚炎も治りにくく、辛い病気ですよね。



いずれも早期に発見して早期に病院にかかり、治らなければ大きな病院に行って、早期に治療方法を見つけることが重要なのだと思います。

早期なら治ることもあるし、早期なら延命も長い。

悪化してからだと治るのにも時間がかかるし慢性化することもあるし、また死期が早まることも。

重要なのは、様子をみたりする時間があるなら病院へ行くこと。

病院にいってなんでもなければそうれで安心できるし、そこで病名がわかって治療をすれば早期に手段が見つかるんです。



私がお手伝いにいっている団体に全身アカラスで剥げ剥げガビガビの生後5か月半のシーズーが来ました。

一般家庭で飼われていた子です。

飼い主さんが一切治療せず、お手上げで放棄した子。

こんなに小さいのに全身アカラスでどれほどかゆくて痛くて不快で悲しかっただろうと思います。

病院にかけてあげれないなら最初から飼わないでいただきたいっ



アカラスは一生向きあっていかなくてはいけない病気かもしれませんが、うまく付き合うことはできますよ。

表面だけシャンプーして綺麗にしたってダメなんですよ。

毛根にいるんだから。。。

病気のことを調べれば、解決策はでてきます。

獣医さんは全部を診ているのだから、個々の病気に詳しいわけないんです。

一番目の獣医は飼い主さんである私たちなんです。

どこがおかしくてどういう状態なのか早期に気が付けば、ひどくなる前に獣医さんに相談して治療することだってできるんですから。



これからしばらくはこのシーズーの子が少しでもよくなるようお手伝いしたいと思っています。

残念ながら、団体の子なので写真掲載はできませんが、どうやって治っていくかはブログでお知らせしたいと思っています。



とにかくちょっとでもおかしいと思ったら病院へ行きましょう。

私も昨日は1年に一度の人間ドックに行ってきました。

相変わらず悪いところが年々増えている。(中性脂肪、血糖、胆嚢ポリープ、潜血などなど)

医師曰く解決策はまず痩せること。。。

それが一番難しいんだけど。。。。w

今年の私の課題は痩せて来年の人間ドックで数値がよくなるか確信することかも。。。