クレアの四十九日が昨日過ぎました。


まだ49日しか経っていなかったんだと実感しました。


クレアとの4か月の闘病生活は大変でもあり愛おしい時間でもあったので、亡くなってからの時間軸が


変わったり、季節が変わったせいもあって遠く感じます。





49日がたつまで、クレアを何度も感じることがありました。


クレアの可愛い声が聞こえたり、リビングから和室を見ると和室に置いてある家具調こたつの下に


クレアがいるように感じたり。。。。


きっと今ごろは大好きだったシンバやメルモと元気いっぱい遊んでいると思いたいです。




クレアは家庭内野良と呼ばれるほど、私以外ダメでした。


主人にいたっては、爪切りや病院に連れていくときに捕まえられる相手という認識でした。


闘病中は麻薬パッチのおかげで甘えていました。




クレアとの12年は本当に幸せでした。


病気らしい病気はしない手間のかからない子でした。


典型的なツンデレさんのクセにおふとんの中に潜って、私の腕枕で寝るのが好き。


女の子らしい甘え方がとても愛おしく癒されていました。




我が家はなんだかとても寂しい感じになっています。


クレアがいなくなってからフィガロはすっかり老けこんで、ほとんどの時間を寝て過ごしています。


タルトとランボーは私の取り合いで甘えん坊合戦。




このまま3匹でもいいのかなと思う気持ちと、フィガロがいなくなった後のタルトとランボーの関係


も心配で、もう1匹いれたほうがいいのかなといろいろ悩みます。


いれるのなら、やっぱりでっかくなる男の子でないとランボーと合わないです。


でも私の気持ちは女の子なんですよね。


うまくいかないものです。


あとフィガロが若い子のパワーで元気復活するか、もしくは嫌がって老けこんでしまうか。。。。


難しい選択です。




きっとクレアが上から判断をくだしてくれるでしょう。


風邪もだいぶよくなってきたし、来週は里親会のシェルターに伺ってねこシャンプーをしてくる予定です。