クレアはなんとか病院に連れていくことなく、1週間を送ってくれています。

食事の量もだいぶ増えてきましたが、好き嫌いが激しくて。。。

柔らかくても好きと嫌いがあります。

モナーク11歳用かつを缶は大好きでほとんど80gを食べます。

介護用は嫌い。

ad缶は1/4を一回に食べてくれます。

チャオの高齢猫用ささみは大好きで半分くらいは楽勝で食べます。

一日の食事のほとんどは朝食べてから夕方までは寝ていて、夕方から深夜にかけて4回くらい食べます。



明日病院で点滴と麻薬パッチです。

きっと少しは今より食べてくれるんじゃないかな。。。。



毎日クレアの食欲と顔を両手で掻きむしる様子に一喜一憂しています。

今日はあまり食べないとか、調子よさそうとか、これは食べるけどこれは食べないとか。。。。

調子よく食べてくれるといいのですが、食べない時や両手で口を掻きむしる様は見ていられないです。

カタスパンや免疫スパンはお気に召さないらしく食べてくれないです。

カロリーが足らないから、また痩せた気がします。



今日自分の月一回の病院で血圧を測ったら、なんか高い!!!

私はかなり血圧が低くて通常は98/53くらいです。

それが135/80って。。。。

先生曰く、ストレス抱えていると高くなるとの事。

私の中でクレアのことを心配しすぎてストレスになっているのだと思います。



今朝はベッドにいなくて、2階のリビングにいってもいなくて、3階に行くとき、亡くなっていたらどうしようと思いながら階段をあがったり。。。。

いつもクレアの死への恐怖を抱えながらの介護です。



本当にこの手術は正解だったのかという思いも頭から消えない。。。。

顎の骨を一部でもとらないで見えている部分の腫瘍だけをとっていれば、もっと食べれたんじゃないかとか。。。

それは負担は少ないけど、またすぐモリモリしちゃうからといわれて大きな手術をしたわけですが。



正解なんてないことはわかっていても、家でクレアの様子を見ているといろいろな思いが頭の中にでてきちゃいます。

主人は一日のほとんどは会社で、クレアとの時間はあまりない分そういう部分も見ていないので、意外に楽観的です。



いつもそうかも。。。

シンバの時も休みの時は釣りにいって変わりゆくシンバを直視できなくて逃げていました。

ウインやメルモの時も心臓で苦しんでいても病院に連れていけば治ると思ったそうです。

私は病院にいくということはお別れの時がきたと思っていました。

リディアの時は、変わりゆく姿を見て”化け猫みたいで怖いから抱っこしてごはんを口にもっていくなんてできない”といってました。

この子たちのお葬式の時もほとんど仕事優先で、私ひとりで焼き場にいてお骨を拾って、ひとりで車を運転して帰ってきたんですよね。



でも私も歳をとったんだなぁ~って思います。

今までできたことができないし、ひとりで抱えることへのストレスが発散できないでいます。

たまに元気で遊びたいタルトやボンちゃん、特別なことをクレアにしていると子供がえりでわがままをいうフィくんにキレそうになりますw



適度に外にいってストレス解消しないといけないですよね。