クレアは日に日に食べれなくなってきたので、ホームドクターのところにクレアを連れて行って、今後のことを相談してきました。



手術をしても取り切れない、とったら口も閉じられないし、口からはもう二度と食べれないと大学病院にいわれた時から、私たち夫婦はクレアの嫌がることが痛いこと、つらいことはせずに、痛みを緩和して少しでも穏やかな最期を迎えるためのことを考えるようになりました。



もちろん口腔内腫瘍なので、食欲がないとか食べれない以外に、どんどん顔の変貌もでてきます。

変貌するということは骨も溶けるし、腫瘍が大きく拡がりはじけて膿もでるので匂いも半端ないみたいです。

本猫は半端ない痛さと付き合わなくてはいけないんだそうです。



クレアがどれだけ頑張ることができるのかはわかりませんが、その不快さを取り除く方法を先生と考えてきました。



・基本食道チューブや胃瘻はしない



今日は点滴と痛み緩和のためのパッチ(麻薬なので麻薬認定医でないとでません)を貼ってもらいました。

毎週点滴とこのパッチの貼り換えに通うことになります。

(パッチは先生じゃないと貼ってはダメなんだそうです。人間はいいのにね。。。)

クレアも楽になるのか、帰ってきてからよく缶詰を食べてくれました。

これくらいはクレアも我慢できるかな?



クレアの口の中はまだそんなに腫瘍はモリモリではないんです。

左上顎の犬歯から奥歯にかけて歯を囲うように腫れていて奥歯はまだ残っています。

そこが少しモリモリしています。

だからこれで痛みが緩和されないとかなりきついな。。。。

次はまだ残っている歯を抜く(歯の痛さかもしれないので。もちろん全身麻酔です。)か食べれるように腫瘍の邪魔している部分をとるかを検討するかもしれないです。

クレアにとって楽になるための辛くて痛いことだから悩むところです。

クレアの血液検査はまったく問題がなく麻酔には耐えられそうですが。