5月から私自身が右手首に激しい痛みの腱鞘炎を抱え、お箸が持てない、字が書けない、PCが打てない、眠れない、家事がなかなかできない日々の生活が続いていました。



病院やスポーツ整体、整骨院、鍼、腱鞘炎にいいといわれたところにすべていきましたが、なかなかよくならず、9月にやっと自律神経からきていることがわかり、やっと改善へと光が見えてきた矢先です。



父の三回忌も終わり、クレアの異変に気づいて病院へ軽い気持ちで連れていきました。



口内炎か歯肉炎だと思ったら、悪性の可能性が高いといわれ、そのまま入院させました。

翌日全身麻酔で生検に出すしこりをとってもらい検査機関へ。

これが10月4日から5日。(クレアは1泊だけして家に帰りました)



1週間後の10月12日に悪性の口腔内線維肉腫という結果を聞きました。

まだ手術できる範囲かもしれないとのことでたが、切除範囲の特定をするためにCTとMRの撮影が必要となり、翌日13日にあいている墨田区の検査センターにクレアを連れていきました。

ここでも全身麻酔です。(12時から16時までかかりました)

台風の雨が激しい中帰ってきました。



今日10月14日資料をもってホームドクターとどうするかの話をしてきました。



メリットは現在できている部分以外には侵襲していないようだから犬歯から奥歯のところを骨ごと切除すれば予後はいいとのこと。

デメリット上顎ごととる大きな手術のため出血も多く、輸血も必要になったり、出血が多くてなくなるケースもある。

本猫的にはかなり痛い。

傷口がきれいになるまでチューブをいれて栄養をいれる。

繊細な子だと食事をしなくなる。

再発の可能性がある。

この腫瘍は進行が意外と早く、いずれ口の中や鼻、目、脳、骨を溶かしてしまい、痛みと摂食障害と呼吸困難がやってきて、最期は餓死や呼吸困難ということらしいです。



ずっと健康体だったクレアが12歳になった途端に、そんな可哀想な最期はいくらなんでも避けてあげたい。



可能性があるなら手術をしてあげたい気持ちと痛い思いをさせてすぐ再発するなら、痛い思いをさせずに痛みと不快をとりながら最期を看取ってあげたい気持ちがいったりきたり。。。



メインクーンの平均寿命は10歳といわれているけど、だからしょうがないとはとても思えなくて・・・



来週月曜日に大学病院でセカンドオピニオンしてもらいます。

早い時期に手術できる可能性があるならしてもらいたいと思っています。

もし再発の可能性が大きいのであれば、緩和ケアで放射線治療をしてもらうという選択肢もありなのかなと思っています。



あまり症例が検索してもなくて不安でいっぱいです。