命あるものはいつか必ず死というものを迎えてしまいますよね![]()
ここ最近身の回りで亡くなる方や亡くなる子(わんこやにゃんこ)が多く、死について考えます。
いろいろなお葬式にでるといろいろな宗教のことばも耳にします。
無宗教な私ですが、そういったことばは心を穏やかにしてくれるものだなと感じます。
浄土真宗では49日を待たずしてすぐに仏になるのだそうです。
キリスト教では神の傍にいけるから、悲しいことではないのだそうです。
そして生まれ変われるということばもあります。
私は今まで祖父や祖母、父、伯父、伯母、友人、知人、恋人、そして可愛い我が子たち(わんこ、にゃんこ、鳥)を失いました。
祖母や父、そして可愛い我が子を看病し看取りました。
表現しようのない悲しみや寂しさ、孤独感、後悔を感じます。
どんなに尽くしても尽くしきれず、死を迎えてしまう悲しみに効く特効薬はなかなか見つかりません。
”なんであの時こうしなかったんだろう”
”もっとこうしてあげればよかった”
”あの時傍にずっといてあげればよかった”
そんな気持ちがループします。
私の場合は、我慢せずいっぱい泣いて、いっぱい人に話して、いろいろな言葉をもらって、我が子の体温と柔らかい毛を触って、時間とともに悲しみが薄れるのを待つしか方法はありませんでした。
今も思い出すと涙がでます。
シンバ(脳腫瘍)やウィン(FIP)やメルモ(心筋症)と同じ病気で亡くなる子や病気と闘って亡くなる子、若くして亡くなる子の話を聞くだけでも心がすごく痛みます。
今闘病している子にも元気パワーを蔭ながら送っています。
どうすれば痛みを和らげることができるのかいまだにわかりませんが、必ず”死をもって教えてくれている”ことに気づきます。
それをムダにしないように、今できることをしていこうと思っています。
一緒に過ごせた時間に感謝をして。。。。![]()
今私と同じように悲しみや寂しさ、後悔で心を痛めている方々にエールを送るとともに召された方々、召された子達へ心からご冥福をお祈りしたいと思います。



