先日FIPの検査について調べるか調べないかというタイトルでお話した猫友さんから嬉しい報告がありました

http://ameblo.jp/win0613/entry-10194850892.html#cbox


彼女にも検査機関があってFIPを調べられることを伝えていました。

そうしたところ、彼女は勇気を出して猫さんの”FIPの疑い”をはっきりさせるために検査に出したそうです。

そして結果がでたそうです。


結果は。。。


”FIPのウイルスは検出されませんでした。”


という事です。

凄いと思いませんか????

今まで症状を見る限り獣医さんから”FIPの疑い”といわれていたんですよ。

それが検出されなかった。。。

凄いことだと思います。

安楽死を薦める獣医さんが多いFIP。

彼女はソレを選択しないで本当によかったと思います。

これで彼女は不安を抱えてではなく安心して可愛い猫さんと生活できるんです。

私は自分のことのように嬉しかったです。


参考までにこの猫さんの今までの経緯を簡単に書いておきます。

この猫友さんからも今頑張っている子の役に立てて欲しいということなので。。。。


ロシアンブルーの♀1歳5ヶ月


2007年11月   生後3ヶ月くらいの時にお迎え

           数日後から血便が続き、寄生虫の可能性から駆虫

           2週間間隔で血便

           食物アレルギーの可能性を考えて処方食に切替


2007年5月    ブドウ膜炎と消化不良を起こし、水以外は受け付けなくなり入院
           インターフェロンとステロイドの注射
           食欲不振


2007年6月    ブドウ膜炎再発。発熱もあり入院。
           ウイルス検査でエイズ、白血病、FIP、トキソプラズマ検査
           コロナウィルス抗体値1600倍。(他は陰性)
           血液検査の結果は全て正常範囲

           食欲が戻ったので退院。


           通院で2回インターフェロンとステロイド注射


           食欲不振が始まり、入院検査。

         

           FIPドライタイプと診断が下る

           インターフェロンとステロイドの効果がないと判断される

           サプリのサプレットPROのみ1日1錠

           食欲不振と血便はなかなか治らない


2008年8月    避妊手術

           食欲がでてくる


2009年1月    リアルPCR法により血液からFIPの検査を受ける

           結果FIPのウィルスは検出されず、FIPではないことが確定