今日でウィンの35日になるので日曜日に旦那くんとお寺さんにいってきました。

まだウィンは家にいるのだと思うのですが一応ね。。。

シンバとウィンは一緒に暮らしてた時期がなかったからシンバにもよくお願いしてきました。

シンバが脳腫瘍で亡くなってからウィンを迎えたからね。。。

新しい子を可愛がってくれていたシンバだからきっとウィンと一緒にいて抱っこして舐めてあげていることでしょう。


シンバが一緒でよかったね。。。

寂しくないね。。。

ウィン。。。

シンバ。。。

ウィンをよろしくね。



もう泣かないと思っていたんだけど、やっぱりお寺さんにいってシンバやウィンに会って、一緒のお部屋の子たちの写真を見るとなんとも切ない気持ちがこみ上げてきてしまいます。


写真の中のシンバはまだ若い2歳弱くらいの写真。

晩年と比べるとやっぱり若いなぁ。。。って思います。

可愛いときも悪さばかりして怒られていたときも、我が家のボスだったから偉そうな時も新しくはいった子を舐めてあげたり指導したり、優しいときもいたずらなときも超甘えん坊なときもいろいろな思い出があります。


そのとなりに並ぶウィンは6ヶ月くらいの一番プクプクに太って可愛く凛々しい写真。

晩年のないウィンはいつまでも私たちの中で若いままの姿だけです。

そして短い間だったから可愛いらしい時期の思い出ばかり。

優しいしぐさ、お兄ちゃんたちに気に入られたくて自分からグルーミングしてあげていたこと、フィガロのマネをしていつもくっついていたこと、怒られると固まっちゃってじっとしていたこと。

すべて可愛らしい思い出ばかりです。

だから尚更切ないんですよね。


お寺さんの敷地内には猫さんが4匹います。

みんな丸々太って元気そう。。。

お寺さんにはこの子たちのご飯代やワクチン代の募金箱があります。

ここの猫さんたちは心ない人が捨てていった猫さんです。

だからみんなからの募金でなんとか暮らしているわけです。

私は毎回ここにくるたびに少額ですが募金をしています。

ちょっとでも足しにしてくれるといいな。。。。