新年にはいってからずっと外出できない日々が続いていました。

旦那くんと一緒なら出かけるんだけどね。。。

ひとりでのお出掛けはどうも。。。。


それでも新年になってから15日も経っているのにこれではいけないと思って今日は美容院とエステとまつげパーマにいって気持ちの切り替えをしてきました。

髪の毛を染めてすっきりカットしてもらっておしゃべりして気持ちが少しあがりました。

その後、エステに行ってフェイシャルをしてもらってまつげパーマをかけてもらいました。

エステシャンの方といろいろお話してなんとなく気持ちが切り替わったかなって思っていました。

このエステはもう7年くらい行っているところ。

店長さんとも仲良しです。


店長さんにウィンのことを聞かれて、昨年12月に亡くなったことを伝えました。

店長さんはとても優しく私を慰めてくれました。

そうしたら店長さんが”私も10月に母を亡くしてね。。。”と話始めたんです。

10年くらい意識がなくて会話もできなかったそうです。

そんなお母様が危ないということで病院に行ったところまだ持ち直したからと泊まる予定だったのに帰って来てしまったんだそうです。

そうしたらその日にお母様は逝ってしまったらしく。。。。

店長さんとても悲しそうで悔やんでいました。

全然ダメでずっと泣き通しで49日までお骨を家に置いてあったためにずっと眠れなかったそうです。


夢にお母様が2回でてこられたそうです。

1回目は亡くなる瞬間の夢。

2回目は飛行機に乗って手を振っている夢。


私は”きっと店長さんがあまりにも悔やんでいるからお母様がその時を見せてくれたのよ”と話しました。

2回目の夢は”これからあちらの世界に行くから安心して、元気でねってお別れをいいにでてきてくれたのよ”と話しました。

店長さんは死に目に遭えなかったことをお母様が怒っているとずっと思っていたみたいです。

私と話す事で気持ちが楽になったそうです。


いつの間にかウィンのことを慰めてもらっていた私が店長さんのことを慰めていました。

人は亡くなって49日までは家の中で残された家族をずっと見守っています。

50日目から100日までにあちらの世界にたどり着き再生の準備をします。

残された人間がちゃんと送ってあげないと100日までにちゃんとあちらの世界に着けないことを話しました。

きっと一緒に暮らしていた動物だって同じなんだろうなと自分に置き換えている私がいました。

私なりにウィンの事を消化して49日にはちゃんと見送れそうな気がしてきた今日でした。