今日でウィンが亡くなってちょうど4週間が経ちました。
今朝の夢にウィンがでてきてくれました。
とはいっても携帯で撮った写真のウィンが静止状態ででてきただけなんですが。。。。
それでも嬉しかったです。
この写真のウィンでした
私が今まで一緒に暮らした子はみんな夢にでてきてくれません。
シンバの時もちょうど亡くなって4週間くらいの時に転寝していたら後ろ姿だけ見せてくれました。
クレアとふたりで外を見ているシンバのこんな後姿でした
ワンコたちに至っては一度もでてきてくれません。
みんなもうすでに再生の準備が終わって元気な体を貰って、どこかで生まれ変わっているのかもしれないですね。
もしかしたら気がつかないだけでメルモがそうだったりして。。。。
そう考えるとなんだか幸せな気持ちになるから不思議です。
”この子は生まれ変わりかもしれない”と思っているうちはきっと違うのでしょうね。
生まれ変わるとか気にしなくなったころにわからないようにその家に生まれ変わって来ているのかもしれません。
最近旦那くんとウィンのことを涙がでない程度にいろいろ話します。
あのままウィンが生き続けてくれたらあのままの性格だったのかなとか、大人になったらもっと図々しい性格になっていたのかなとか、こんなイタズラしていたねとか。。。。
たぶんウィンは決められた短い命だったからあんなに綺麗にキラキラ輝いていたし、いい子だったのだと私は思います。
それをいうと旦那くんは寂しそうにします。
そして私もやっぱり泣けてきてしまいます。
でもね。。。
現実を受け入れないと1歩も前に歩けなくて、いつまでたってもウィンが虹の橋の向こう側で再生の準備ができなくなっちゃうから。。。。
旦那くんは模様とか色とか顔の作りとか綺麗な顔の猫さんが好き。
だからウィンのように綺麗な子がペットショップにいたら連れて帰ってしまうといいます。
私は愛嬌のある顔の子も大好き。
だから気持ちの整理がついたら愛嬌のある顔の子をと考えていますが、旦那くんは絶対×なのだそうです。
絶対綺麗なウィンのような子がいいと譲りません。
他の種類の猫も考えられないそうです。
そのクセ病気や衛生面に関して厳しいくらいにいいます。
それなのに衝動的なことをいったりするから困ったものです。
それくらい私たちを魅了するメインクーン。
犬のように人間大好きでついてまわる猫。
大きくて存在感があって自己主張があって甘えん坊。
ウィンは特に甘えん坊さんでベッタリでした。
寝る時も必ず一緒に来て、私の胸の上に乗ってモミモミを繰り返し、にゃあ~って甘えた声で鳴いて、私の顔を両手で挟んでキスをする子でした。
それから私が撫ぜてマッサージをするとコロンと私のとなりに寝転がってそのまま寝ていました。
それは毎日必ず亡くなる3日前までありました。。。。
今はそれがありません。
眠りにつくまでの時間が今一番私にとって辛い時間です。
ウィンの代わりなんて誰もいないのに、それは今回シンバの代わりと思ってウィンをいれて痛い思いをしているのに。。。。
それでも旦那くんにとってもウィンは特別な存在だったこと充分にわかっているのですが。。。。
どんなに望んでもウィンはもう戻ってこないし、私たちの傷は簡単に修復できるものではないことくらいお互いにわかっているのにね。。。
子供をもう持つことのできない私たちにとって幼いウィンの死は本当に痛い痛い思いでした。。。
今はいつかくるであろう猫さんの話しやウィンの話をして寂しさを紛らわしています。
もちろん家にいる子たちが慰めてくれたりもしています。
そしてみなさんからいただいたお花や温かいメッセ、コメントにも癒されていました。
そのお花ももう終わり、気持ちを明るくするために黄色のお花を買いました。
49日が過ぎるまではお花を切らさないように明るい色のお花を飾りたいと思います。
49日にウィンを虹の橋の向こう側に送ってあげたらお花はやめます。
未練を残さないためにも。。。。


