ウィンを失ってまだ4日目。

何故か遠い過去のできごとのように思えてしまいます。

何故なんだろう???



ウィンは本当に綺麗な子でした。

カラーのせいなのかもしれませんが、顔も今までの子と違って同じメインクーンでも違う感じもしていました。



ウィンは本当に食欲大魔王で食欲がなくなるということは本当に最後の2週間以外は考えられませんでした。

自分の分を食べた後にお兄ちゃんやお姉ちゃんのごはんを横取りしていました。

それなのに思うように体重が増えていなかったことをずっと気にしてブリーダーさんや猫友に相談していたことを思い出します。



ウィンとの闘病からずっとつけていた食事日記。

4冊目も終わろうとするところで終わっています。

11月の終わりごろまでは毎食100gの缶詰とカリカリ食べたい放題と牛肉とかレバーささみの茹でたものを美味しそうに食べていました。

しかもささみやレバー牛肉はお箸からアムっていいながら1口1口食べることが楽しみでウィンの甘えだったように思います。



そして毎日の様子も一言書いていました。

元気で走り回っているとかハッスルハッスルとか。。。

それぐらい元気で過ごしてくれていました。



ウィンは本当に控えめで遊びも本当に可愛かったです。

ねずみが大好きで口にくわえて1階から2階へ。2階から1階へ。

私のところに持ってきて投げるとくわえてもってくる子でした。



パンとかの袋についている銀色や金色の針金もあと鈴も好きでした。

これをコチョコチョ手で部屋の中を追いかけていました。

昨日掃除をしていたらソファの下からコレがでてきて、また涙がでそうになりました。

今はウィンの写真のところに鈴を飾ってあげています。



猫伝染性腹膜炎(FIP)なんかに負けないっ-win39


                   お隣さんがウィンを偲んでくださったモーニングカップ